マネー教授の家で打ち上げ

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今日は、International Marketing と、Global negotiationのクラスの最終日だったが、両方のクラスを教えるマネー教授は、二つのクラスをキャンセルにして、代わりに夕方に、プロボの自宅を開放して打ち上げを開いてくれた。

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5時から開始で、僕は瞬と奏を連れて、韓国人クラスメイトのカイルの車で時間ぴったりに到着したが、そこには誰の姿もない。

マネー博士 「ようこそ!!」

カイル 「誰か来てますか?」

マネー博士 「いや。君達が最初だよ。」

僕&カイル 「え・・・・・」


二つのクラスを足すと、100人弱くらいは履修している生徒がいるはずなのだが、いかんせ、ファイナルの直前。皆ビビッて来ないのではと、二人でふと不安になった。我々二人と教授では、あまりに気まずい。

しかし、一時間もたたないうちに、みるみる人が増えて、すごいことになってしまった。なーんだ、時間通りきたのはアジア人だけじゃないか。これが異文化経験というやつか。


7人の子供がいるマネー教授の家は、プロボの山の上にあり、真下にはTempiView High School のキャンパスが広がっている絶景地にあった。庭には、巨大なトランポリン、ブランコ、滑り台、子供用の家など、自宅とは思えないような充実振りで、数十人の子供達が、声を上げて楽しそうに遊んでいた。


皆で持ち寄った食事を楽しんだ後は、最後に教授から、今後の人生のいろいろなアドバイスを皆で聞いた。僕もゆっくり聞きたかったのに、膝の上に座っていた二人の新人君たち(瞬と奏)は、30秒ごとに、やれ水を飲ませろ、ドーナツをもってこい、遊びに行きたい、おしっこが出る、などと騒ぎ立てて、まったく話を聞くことができなかった。苦笑


しかし、2時間あまりで、本当に楽しい時間を過ごすことができた。これが、最後にとった記念写真。皆、この2年間をともに過ごした素晴らしい仲間達だ。

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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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