MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式

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4月23日。興奮していたせいか、花粉症で寝付けなかったせいか、早朝4時半に目が覚めてしまった。そう、今日は、待ちに待った、BYUの卒業式の日なのだ。BYUの卒業式は、二日間に分けて行われる。初日がBYU全体のもので、その翌日が専攻ごとのものだ。


朝7時半にMTCに行き、セス君と仕事の引継ぎの話を2時間ほど行い、10時に家に戻った。

そして、映画の中の風景だった、あのガウンに袖を通す。フード主あるのだが、どうにも着方がよく分からない。・・・というか、黒いガウンに体がすっぽりと包み込まれると、ハリーポッターにでもなった気分だ。マリオットへようこそ改め、ホグワーツへようこそ、という感じ(寒くてすいません。。)。そして帽子を被る。


卒業式は昼過ぎからだったので、その前に家族で写真を撮りに出かけた。真っ先に向かったのは、もちろん、ここ、かの有名な標語が書かれている、BYUのエントランス。

”Enter to Learn, Go Forth to Serve" 

この言葉ほど、BYUの精神を表しているものはないと思う。そして、僕の学びの時はいよいよ終わるのだ!


愛する二人の息子と供に。ヲイ、奏、前を向け!
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そしてマリオットセンターへ移動する
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家族をマリオットセンターへ連れて行き、僕はMBAラウンジでクラスメイトたちと合流。ABSビルディングの前の集合場所に向かった。その後、ゆっくりとマリオットセンターに入場。


超満員のマリオットセンター。人、ひと、ヒト・・・
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会場中央
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そして僕とクラスメイト達。さて、僕はどこでしょうか?
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今回のゲストスピーカーは、このお二方。First Presidencyのウークトドルフ管長と、Apostleのネルソン長老。

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最終話者のウークトドルフ管長の話は非常に印象的で、時間を賢く使うこと、卒業後も引き続き学び続け、自分の専門性を深め、幅広い教養を身につけること、目標を立てること、BYUで学んだことを今後の生活で実践することの重要性などをお話されていた。


終了後、マリオットセンターで家族と。素晴らしいセレモニーだった。
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  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
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  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
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  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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