一週間ぶりの学校
一週間ぶりに学校に行き始めた。ユタでは昨日からサマータイムが始まって、一時間時間がずれた。お陰で、8時のクラスが7時の時間帯に始まり、眠くてたまらない。
ビジネススクールのクラスを一週間休む、というのは結構大変なことで、日々のアサイメントやグループミーティングなどをすべてスキップするため、キャッチアップが本当に大変になる。
恐る恐るクラスに出ては、先週の様子を聞いて回っているのだが、ラッキーなことに、特に大きな動きやアサイメント、クイズはなく、一週間を終えることができたようだった。
驚いたのは、ブランドマネジメントのブランド・コンペティションで勝ったこと。数週間前に、Brick Ovenというビザとパスタのレストランがクラスに来て、ブランドコンサルティングをMBAの生徒たちに依頼。日本に行く前の週に、それをそれぞれのチームが提案をプレゼンテーションしたのだが、日本滞在時に結果発表があって、一位だったらしい。
僕 「マジで?冗談でしょ?」
ブラジル人チームメイト 「ホントだよ、ホント。」
始めは信じられなくて、チームメイトたちが冗談を言っているのかと思ったが、何度確認しても一位だというので、本当だったようだ。確か、一位のチームには、賞金1000ドルが支払われるはずだ。これはチームの皆で山分け。プレゼンテーション前に、下見という名目で、家族でランチを食べに行ったのだが、
社長(妻) 「味はまあまあだけど、値段が高いわね」
と社長(妻)には不評。でも、結果的に、投資の価値はあったということだ。ふっふっふ、投資なくして回収なしですよ、社長。・・・でも、どうやって受け取るんだろう?
インターナショナルマーケティングのクラスに行くと、韓国人クラスメイトのカイルが、ニヤニヤしながら話しかけてきた。
カイル 「昨日の野球の試合見た?」
僕 「あっ!ちょっと待て!」
WBCの結果のチェックをすっかり忘れていた。すぐにネットのニュースサイトを開くと、「韓国1-0日本」の文字が。
僕 「・・・・・・。」
カイル君、この雪辱はアメリカで返させてもらうよ(といっても、プレーするのは僕ではないけど)。
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