Asia & Australia Glocalization

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今年も恒例の、Glocalizationが開催された。僕が最初に開催を聞いたのは、開催2週間前の月曜日で、MBA International Student Presidentのカブリエルに、学校で呼び止められた。

カブリエル 「2週間後の木曜日に、Asia & Australia Glocalizationをやるんで、よろしく。」

僕 「は?2週間後!?」

カブリエル 「すぐに皆にメール送るから。」

そんなことを言って分かれたのだが、この男からメールがすべてのアジアンたちに送信されたのは、この週の金曜日だった。さすが南米人。期待を裏切らない展開だ。

しかも、誰か仕切り役を頼んでおいてくれたらよかったのに、メールかいてあったのは、

「2週間後に(正確には10日後)にAsia & Australia Glocalizationをやるんで、話し合いしておいてね。よろしく。」

とそれだけ。


現在MBAプログラムには、日本、中国、台湾、香港、韓国などから、15人前後のアジア人がいる。ちょっと静観していたのだが、誰も動く気配がないので、同じクラスを取っている韓国人のカイルを捕まえて、食事やプレゼンテーション、予算の割り振り、ポスターなどを15分くらいで一緒に作ってしまった。

それを皆にメールで流して、あとはそれぞれの国の生徒を捕まえて、個別フォローアップ。こういうときのフォローアップは非常に大切で、多くの生徒はまともにメールを読んでいないものだ。

ポスターは、カイルのアイデアで、地図と国旗を使って作成。

asian_glocalization.JPG
カイル 「前にInternationalフェアがあって、そのときのポスターの絵が日本のゲイシャだったんだ。Internationalフェアなのに、まるで日本フェアみたいで、あれは許せなかったね。」

僕 「・・・・・・・・・」

カイル 「あ、別に日本を攻撃している訳じゃないよ。ただ平等が大切だって言いたいだけで・・・」

僕 「(本当か!?)」



・・・・・・・・・・・・

そして当日。本当なら、日本の出し物は8人集めてアルゴリズム体操をしたかったのだが、人数が集まらず断念。去年別のクラスで作った日本のプレゼンを、英語がネイティブのミキモトBに発表してもらった。

どういうわけか、ガイジンたちには大ウケ。

glcalization09.jpg
6カ国のプレゼンをすべて終了した後は、食事の時間。日本の我々(主に奥さん達)が用意したのは、手巻き寿司。あとは、中国の焼きそばや、韓国のブルコギ、ギョーザなど、いろいろなアジアの食事が続く。


glocalization0902.jpg
結果的には、参加人数は100人をゆうに超える人数で、大成功だった。ガブリエルも大満足。ガブちゃんよ、来年はもっと早めに教えてくれよ。お願いだから。笑




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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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