その他の日本トリップ 食事偏

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天才ブライアンと行く楽しい日本トリップも、後半に突入。我々一行は、相変わらず、プロジェクトの合間にちょこちょこと東京を散策し、日本を楽しんでいる。(社長、すいません。)


しかし、ガイジンの視点と日本人の視点はまったく違うもので、僕も、思っても見なかったことをいろいろと気づかされた。まず、食事。東京に来て、翌日の食事を買いに、ローソンに行ったときのこと。カルピスを見たブライアンが叫んだ。


ブライアン 「おお、これなんだ!?カルピス?」

僕 「ああ、スポーツドリンクでしょ。何か面白いことある?」

ブライアン 「ケンジ、カルピスのピスってどういう意味が知ってるか?」

僕 「いやしらないけど。」

ブライアン 「ピスっていうのはなぁ、お○っこのことなんだぞ。」

僕 「ヒー」


さらに、ポカリスウェット。


ブライアン 「オーノー、スウェットってどういうことだ。汗が入っているのか?」

僕 「・・・・」


確かに、「ポカリ汗」 と聞くと、日本語でもおかしい。


ホテルの朝食では、納豆が話題に昇った。何でも食べるジャイアントガイジン二号・ローレンは、納豆も平気で食べていたが、ブライアンはどうしても食べることができかった。僕が納豆をかき混ぜていると、

ブライアン 「ダメだ。俺には食べれない。その腐った豆は、まるでスパイダーネット(くもの巣)みたいだ。」

とのこと。


さらに、かりんとう。スーパーで買って食べていると、3人が怪訝な目で見ている。

ローレン 「それ、どう見ても、う○こにしか見えないぞ。」

ブライアン 「確かに。それは犬のう○こだ。」

僕 「・・・・」


ガイジンたちが感動していたのは、レストランのシステムで、リモートでオーダーが飛んでいくシステムや、ウェイターを呼ぶときに使う、リモートベルなど。アメリカにはないらしく、「これは便利だ」と大喜び。


ちなみに、今回のトリップは、食費もすべて無料で、ABC社が出してくれる。もちろん、高いレストランには行けないが、自称ジャイアントガイジンのエリック(2メートル)と、ローレン(190cmオーバー)の二人の食べること食べること。特にエリックは、どこに行ってもポッキーとソーダを買って飲んでいて、大きいのも納得だ。





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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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