ガイジン3人と大江戸温泉物語に行った話

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プロジェクトのことは、守秘義務があるのでまったくブログに書くことができないが、夕方や土曜日はオフになるので、近場の東京観光ツアーに行くことができた。

生まれて初めて外国人たちと東京をうろうろと歩くことになったのだが、日本人としては当たり前でも、アメリカ人達から見ると面白いと思うようなものがたくさんある。


中でも、銭湯は最も面白かったところで、我々はケニーのおススメだという、大江戸温泉物語に行ったのだが、ここにくるまでは、本当に一苦労だった。


僕 「銭湯は絶対にみんなで行きたいんだけど。ケニーのおススメだし。」

ローレン 「おお、行ってみたいねぇ」

ローレンは結構乗り気だったが、他の二人が嫌がった。


ブライアン 「俺は絶対にいやだ。皆裸になるんだろう?アメリカで男同士で裸になるのは、ゲイだけだ。」

僕 「は?ゲイ!?」

エリック 「俺も行きたくねぇよ。」

僕 「・・・・・・」


しかし、僕はどうしても入りたい。なんとか二人を説得し、金曜日の夕方に温泉に行くことが決まった。

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まず、入り口を入ると、靴を脱ぎ、その後お金を支払うと、浴衣を選ぶことができる。これが、ガイジンたちには大ウケ。嫌がっていたのが嘘のように、皆エキサイティングしながら、浴衣を選ぶ。

ブライアン 「おお、俺は絶対にスモウレスラーの奴がいい!」

ローレン 「俺はあの9番がいいね。」

早速更衣室で着替えた。

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中へ入ると、そこは別世界だった。日本風の出店や、お食事どころが見事に立ち並んでいる。これはすごい。本当によく出来ている。もちろん、ガイジンsは大喜びだ。

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温泉に4人でゆっくり使った後(残念ながら写真はありません)、出店で食事をした。食事をするためには、別にお財布は必要ではなく、カウンターで貰った通行手形のバーコードをスキャンするだけ。ハイテクだ。

ブライアンは、覚えた日本語で一生懸命オーダーをしていた。

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エリックは、ゲイシャを見つけて写真を撮ってもらい、上機嫌。

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2時間ほど、時間を過ごしてホテルに戻った。帰り道。

ブライアン 「いやあ、ここは本当にクールなところだ。また来てもいいな。」

僕 「・・・・・(あんなに嫌がってたくせに。笑)」


いやあ、ケニー君、素晴らしいところを教えてくれてありがとう。



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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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