Yes, We Can! ─オバマ新大統領の演説
昨日は、オバマ新大統領の大統領就任演説が行われた。山岳時間の午前9時にスピーチが始まったのだが、マリオットスクールでも、多くの生徒と教授たちが、テレビの生放送でのスピーチを見守った。
アメリカ人でもなく、民主主義や自由に対するとりわけ強いパッションもない(といっても非常に重要なことは理解しているが)僕は、やや一歩引いたところから見ていたのだが、それでも、彼のスピーチは、心に強く訴えかけるものがあった。
この短時間に、日本語にスピーチを翻訳してくれた方がいたので、彼のスピーチの一部を抜粋し、あり難く引用させていただく。
オバマ大統領は、今やアメリカだけでなく、世界の希望の象徴となった。彼のメッセージは、傷つき、自信を失ったアメリカという国を、自由と、民主主義と、平和と、そして調和の力にする、というアメリカ再生のメッセージだったと思う。
クレイジーな連中に、暗殺などされなければいいのだけれど。
アメリカ人でもなく、民主主義や自由に対するとりわけ強いパッションもない(といっても非常に重要なことは理解しているが)僕は、やや一歩引いたところから見ていたのだが、それでも、彼のスピーチは、心に強く訴えかけるものがあった。
この短時間に、日本語にスピーチを翻訳してくれた方がいたので、彼のスピーチの一部を抜粋し、あり難く引用させていただく。
海の向こうから今晩の様子を見ている人達に伝えたい。議事堂や王宮からうち捨てられた街角のラジオに集う人々まで。我々の物語は別々かもしれないが、我々の運命は共有されている。新しいアメリカのリーダーシップの時代がやってくる。世界を引き裂こうとしている者は、我々が打ち滅ぼそう。平和と安全を希求する者は、我々がサポートしよう。そして、今でもアメリカはそれほど輝いているのかと疑問に思う者よ。我々の強さの源は軍事力でも経済力でもなく、尽きることない理念、すなわち、民主主義、自由、機会、絶えない希望なのだということを、今晩我々は今一度証明したのだ。
アメリカよ、我々はここまでやってきた。実に多くを見てきたが、実に多くが手付かずだ。だから今宵、我々は自問しよう。我々の子供達が来世紀を見るならば、私の娘達が幸運にもアン・ニクソン・クーパーほど長生きできたなら、どんな変化を目撃するのだろう?どんな進歩を成し遂げているのだろう?
これは、その問いに答えるべく、我々に与えられたチャンスだ。我々の時、我々の時代なのだ。人々を仕事に戻し子供達に機会のドアを開く、繁栄を取り戻し平和を推進する、アメリカンドリームを再生し根本的な真実を再確認する、つまり、多くの場面で我々は一体である。共に生き、共に望む。シニカルであったり懐疑的であったり、我々にそれは無理だと言い続けるような人々に出会った場合には、我々は人々の精神の総和である朽ちることない信念をもって応える。
Yes we can(いや、できるさ)
オバマ大統領は、今やアメリカだけでなく、世界の希望の象徴となった。彼のメッセージは、傷つき、自信を失ったアメリカという国を、自由と、民主主義と、平和と、そして調和の力にする、というアメリカ再生のメッセージだったと思う。
クレイジーな連中に、暗殺などされなければいいのだけれど。
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アメリカにいながら、まだオバマ大統領の昨日のスピーチ聞いてないんですが、日本語で一部読んだだけでも、ルームメイトの話を聞いただけでも、彼が何か世界を変えてくれるのではないか、と期待してしまいます!昨日はレッスンありがとうございました。