2008年の総括
日本はもう新年ですが、アメリカ山岳地帯はあと一時間ほどで2009年が始まります。
2008年は、次男・奏の流血で幕を開けた波乱の一年でした。そして、30歳にして、学生として始まり、学生として終わる最も幸福な一年だったともいえます。
成績はさておき、MBAのクラスは、本当にたくさんの学びに満ちていて、本当に楽しい時間を過ごすことができたと思います。しかし、学校で最も多くを学んだのは、人々に、そして社会に貢献することの重要性です。多く与えられるものは、多く求められる。CISのディナーでGeneral Authorities となった先輩卒業生たちからも、本当に多くを学ぶことができました。
下記が我が家の今年の10大ニュースです。
1.インターンシップで日本に一時帰国
4ヶ月間、夏休みを日本で過ごすことができました。これは、ストレス続きの社長(妻)や子供達には、大きなストレスオフの期間になったと思います。同居させて頂いたお義父さん、お義母さんに、本当に感謝です。
2.ネズミーランドへ行く
今年はいろいろなところに旅行にいきましたが、1000キロを車でぶっ飛ばして行った、ロサンゼルス&ディズニーランド旅行は、本当に素晴らしい家族の思い出になりました。一緒に行ってくれた「あのお方」のご家族のみなさん、ありがとうございました。というか、プランニングはケニーがほとんど一人でしていましたが。。
3.社長(妻)一眼レフにはまる
「子供の記録をつけるのよ」という名目のため、一眼レフを購入した社長(妻)。激写人生が幕をあけてしまいました。
社長(妻) 「次は10万円の望遠レンズを買ってもらうから。」
僕 「ヒー (予算はどこから・・・!?)」
4.国立公園に感動する
夏から秋にかけて、イエローストーン、ブライス、アーチーズ、そしてデットホースポイントと、アイダホとユタ州にある主要な国立公園をかなり回ることができました。最も感動したのは、アーチーズです。二人の子供を連れて、長いトレールを歩いて最後に現れた巨大なデリケートアーチは、言葉では表現できない感動を覚えました。
5.奏、歩き、走り、そして話し始める
2007年の元旦に誕生した奏ですが、去年はハイハイだったものの、今年一年で歩き、走り、そして話し始めるようになりました。子供の成長は本当に早いものです。
6.瞬、学校に通い始める
長男・瞬も、秋から学校に通い始めました。本当に楽しんでいるようで、親としてはうれしい限りです。
7.MTCでアルバイトを始める
卒業まで働ける、よい仕事を見つけることができました。
8.奏、二度病院に担ぎ込まれる
二度とも、額をパックリ割って、7針、そして5針を縫いました。抜糸は両方とも家で・・・
9.僕と瞬、モンソン大管長に会う
これは、留学生活の中での、ハイライトだったと思います。もう二度とないでしょう。
10.瞬、ナーサーリー卒業
次は、ひかりです。
100年に一度と呼ばれるアメリカ発の金融危機が勃発したのは、最大の予想外の事件でしたが、今年も、家族や多くの友人の支えで無事に年を越せます。本当にありがとうございました。
子供達に記録を残したい一心で始めたこのブログですが、気がつくと330を超えるエントリになっていました。自分がこんなにも文章を書くのが好きだったと気づけたのは、今年の発見の一つです。来年の春には、いよいよ卒業。このブログも、あと4ヶ月です。
来年も、よろしくお願い致します。
ブックマークはこちら
Powered by SEO対策



