2008年冬のセメスター: 2008年3月アーカイブ

厳しく、長かった、ユタの冬。気がつけば、ブリガムヤング大学の裏の山の雪も、まばらになっていて、春がここユタ州にも来たことを教えてくれていた。

そして、ついに、先週くらいから、BYUのシンボルである「Y」が再び姿を現していた。

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一時帰国までとうとう一ヶ月をきって、社長(妻)はウキウキしているようです。
が、僕は・・・心臓バクバクです。ファイナルが近いので・・・。




インフルエンザで寝込んで、丸3日休んでしまった僕だが、4日目になると熱も下がり、午後から学校にいくことにした。

まだ咳が出ている僕を見て、社長(妻)が言った。

「あなた、アメリカ人は咳とかすごーく嫌がるから、アメリカではマスクは常識よ!」

一応アメリカの学校を卒業していて、僕よりもはるかに海外生活が長い社長のススメだったので、BYUの病院で貰ったマスクをしていくことにした。日本では、学校でも職場でも、たくさんの人が冬から春にかけてマスクをしているので、全然普通なので、僕もそのノリでマスクをかけて学校に行った。

ところが・・・どうも様子がおかしい。

「オイ、どうした、大気汚染予防か!?」

「ドクター、これからオペですか!?」


会う友達に、次々にからかわれるので、友達のダンに聞いてみることに。

僕 「アメリカ人は、マスク使わんの?」

ダン 「絶対に使わないね。咳が出たら手で押さえておしまい。日本人は他の人に気を使ってマスクよく使うんでしょ?礼儀正しい日本人らしいね。」

僕 「・・・・。」


社長!頼みますよー。話しが違いますよ、話しが。夕方家で苦情を言うと、社長(妻)はこう言い放った。

社長(妻) 「え?アメリカ人はマスクを使わない?・・そんなの知ってたわよ。」

僕 「はぁー?」

社長(妻) 「だって、あなた、手とかハンカチとは使わなそうなんだもん。」

僕 「・・・・・」

見事にハメられました。
アメリカIT企業の雄、Adobeがオンライン上でPhotoshopの無料バージョンを公開した、というので早速アクセスしてみた。その名も、Photoshop Express。

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オンライン上での画像編集ソフトなるものは、世の中にたくさんあるが、驚かされたのが、有料でPhotoshopシリーズを販売しているAdobe社が、無料のPhotoshopを全世界に向けて公開してしまったこと。今まで有料で販売していたものを無料で提供・・・。マーケティングのニオイがするわけです。


試しに使ってみると、なーるほど、いろいろと気づかされました。

まず機能的には、他のオンライン画像編集ソフトと大差はない。ただ、画面の動きが非常にスムーズで、大変使い勝手がいいのと、どの機能も直感的に使えるようになっていて、ビギナーに優しいつくりになっている。基本的には登録さえすれば、誰でも無料で使える。


では、この「無料」サービスからどうやって利益を生み出すのか。

今まで、Adobe社は、Photoshopをハイエンド(上級者)向けの商品として位置づけていて、ローエンド(初心者)向けの製品は、他のプレーヤーたちに食われるがままにしておいたわけですが、このタイミングで、ローエンドの囲い込みを始めたと考えられます。

「Photoshop Express」という名のイケスに魚がたくさん集まったら、あとはアイデア次第でいくらでも展開方法は考えられます。すぐに思いつくのは、広告ビジネス、画像編集のトレンドやニーズの分析、さらに高い機能が使いたくなったユーザー向けにPhotoshopの有料版を販売するなどでしょうか。


まあ、僕もイケスの魚の一匹になったわけですが、もう少し楽しく泳がせてもらおうと思います。


試し編集した子供の写真。こんな感じでサイトからメールに送れます。
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小生、インフルエンザで死亡

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byu.jpg月曜日、朝起きてみると頭が重い。喉も痛い。咳も出る。熱を測ってみると、39度近くまで上がっていた。

月曜日はバファリンを飲んでなんとかごまかしたが、次の日になってもまったく熱が下がらないので、とうとう我慢できなくなり、BYUのヘルスセンターに行くことにした。在り難いことに、このヘルスセンター、家族寮の敷地の中にあり、徒歩数分で到着。

フラフラになりながら、受付にたどり着くと、何と2時間待ちとのこと。仕方ない、待つことにした。

10分くらい待っていると、名前を呼ばれた。どうやら、ドクターの診察の前に、体重やら熱やらを測定するらしく、耳の中に突っ込むタイプの体温計を使って、体温を測定。ロビーへ戻った。

ロビーでまたしばらく待っていると、さっきの看護師さんが解熱剤を持って着てくれた。この解熱剤を飲んで待つこと一時間、奥の間へ通された。

アメリカの病院は日本とは違っていて、患者さんが先生の部屋へ行くわけではなく、患者はそれぞれ個室へ通されて、先生がこの個室をグルグル回って診察を行っている。考えてみれば、この方法は理に適っている。誰も、僕のような病気の人間と同じ部屋にはいたくないのと、プライバシーがここでも保たれているのだ。


部屋に通されてしばらく待っていると、ネクタイを締めた男性の先生が入ってきた。

「咳、熱、鼻水・・・、インフルエンザっぽいね。たぶんA型かな。本当にインフルエンザかどうか、ちょっとテストするから。」

と言った先生が取り出したのは、長ーい綿棒。

「はいリラックスしてー。」
「ウゲっ」

そう言うなり、先生は鼻の置くまで綿棒を突き刺し、すばやく抜いた。

「検査に25分かかるから。寝て待ってたらいいよ。」

先生はそういい残して姿を消し、僕は個室のベットで横になった。永遠とも感じられる長い待ち時間を経て、先生が戻ってきた。

「やっぱり、インフルエンザA型だ。ちょっと薬が高いけど、処方するから飲んでね。」

さらに先生は、学校の教授たちへ提出する、「病気になったのでこの生徒はしばらく学校に行けません」証明書を発行してくれた。やれやれだ。

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ちなみに、僕に処方された薬はタミフルで、よく考えてみるとこの薬、未成年者において異常行動例が報告されているいわくつきの薬じゃないか。というわけで、もし僕がおかしな行動をしたら、薬のせいだと思ってください(・・・僕は未成年じゃないからかんけいないか)。

皆さん、インフルエンザにはくれぐれもご注意を。

corporate climb logo fullMain.JPG土曜日に、かねてから噂されていた「コーポレート・クライム2008」というイベントが、タナービルディングで開催された。このイベントは、タナービルディングの7階までの階段を、一階から昇っていき、順位を競うという面白い競技。ケニーの話しによると、ニューヨークのエンパイヤー・ステート・ビルで同じようなイベントが開催されていて、今回のものはそのイベントをもじったものらしい。

参加者はチームごとに15ドルの参加費を支払うのだが、これが回収されて、奨学金などのファンドの一部になる、とても社会性の高いイベントでもある。

僕ら家族は(見学者として)10時くらいに着いたのだが、行って見てびっくり。こりゃ祭りだ。

ドーナツ、ジュース、アイスクリーム、果物など、無料の食べ物に加え、子供向けのゲームがたくさん用意されていて、大人も子供も楽しめるイベントだった。

今年は残念ながら見学者でしたが、来年はちゃんと走らせて頂きます。

すごいギャラリー。
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一階から駆け上がっていきます。僕のようなじじいには無理。
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子供向けに、こんなものまで。
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個人的にウケたのが、これ。
講堂で、ヘビメタの音楽がガンガン流れていると思ったら、
ギター演奏のTVゲームをやっていた。
・・・ここ一応、教会の学校だよな。。
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帰りに風船を貰って子供達は大喜び
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マリオットスクールがあるタナービルディングの横には、先日逝去された、ゴードン・B・ヒンクレー前大管長の名前を取って付けられた、通称ヒンクレー・ビルディングがある。

ここに来て半年、ろくに足を踏み入れたことがなかったので、ミキサーが終わった後、家族と散歩しに行くことに。

この建物は、卒業生や訪問者のためのビルディングで、いろいろなセミナーが開催されたり、BYUを紹介する様々な展示物が掲載されている、とてもきれいな建物だ。

外観。きれいです。
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柵を乗り越え、展示品のレーシングカーに乗ろうとする息子。コラー!!
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ヒンクレー大管長の人生をここで学ぶことができます。
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思わず撮ってしまったパネル。
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・・・・・・・・・・・・

The world must be a better place for your presence.
And the good  that is in you must be spread to others.
                                               (Gordon B Hinkley)

世界は、あなたという存在によって、もっとよりよい場所となるべきです。
そして、あなたの中にある良きものは、他の人々に広げてゆくべきなのです。
                           (ゴードン・B・ヒンクレー)

・・・・・・・・・・・・

思わず撮ってしまったこのパネルの言葉は、ここBYUで学ぶことの本質を教えてくれているような気がしてならない。

ちょうど先日、NHKの番組、「その時歴史が動いた」の中で、自分の藩を守るために命をかけたある藩主が特集されていて、彼が残した言葉にも、同じようなメッセージがあった。

「この世の中に、あらねばならぬ人になるか、あってはならぬ人になるか。」

こういったメッセージを、すべての人が自分に自問しながら生活していけば、どれだけ世界がよくなることか。・・・が、その前に、わが社(家)の社長が言いたいことがあるそうです。


社長(妻) 「ちょっと、あなた、世界を語る前に、家を散らかすのをまず止めて頂戴!!」
僕 「ヒーィィ」

(続く)
Japan_India.jpgここBYU MBAには、グローカライゼーション・ミキサーと呼ばれるイベントが、時折開催される。現在プログラム内に、50名前後の留学生達がいるのだが、これらの学生たちが、自分の国の文化や食事を紹介し、交流を図る、というのが意図のようだ。

もちろん一人ではできないので、地域ごとに分かれてこのイベントを主催することになる。前回は南米のグローカライゼーションだっがが、今回はついに我らが日本+インドの2カ国のミキサーが開催された。


このグローカライゼーション・ミキサー、何が大変かというと、食事の準備。

「タダメシが食えるぞ」

これだけが、忙しいMBAの学生達をこのイベントに参加させるたった一つのモチベーションだといっても過言ではないだろう。プログラム全体で300人の学生がいるので、最低でも半分の150人分ほどの食事を容易する必要があるのだ(もちろん、この食事は日本食とインド料理)。が、なぜか予算が80ドルしかないという不思議なイベントでもある。もちろん、足りない分は手出し。


皆忙しいため、細かいチェック後手後手に回り、計画段階から穴の多いイベントではあったが、用意した「二人羽織」や「折がみ」などのイベントが大うけし、食事も参加してくれた100名程の学生達をすべてカバーすることができて、無事に終わってくれた。

来年はアジア全体のグローカライゼーション・ミキサーに入れて欲しいものだ。

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妹の結婚式に出れぬ兄

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日本時間の今日、3月20日は、僕の妹の結婚式。披露宴は来週にやるらしいのだが、式だけは一週間前にやってしまおう、ということらしい。

「帰国するんでしょ?」

といろいろな人に言われたのだが、残念ながら、今回の帰国は断念。いろいろ理由はあるのだが、金銭的な理由と、フツーに勉強がヤバイということに尽きる。日本の大学では、数回クラスを休んだってどうってことはないのだが、アメリカ特にMBAのような場所では、数回クラスを休んだだけで致命傷になりかねないのです。

実は僕は兄の結婚式も参加できなかっただが、兄弟の結婚式を2度もミスるとは何とも。。。


妹と旦那は、昨年の11月末ごろお付き合いを始め、3週間後のクリスマスに婚約(!)、そして3ヵ月後の今日に結婚するというスピード結婚。通常なら、本当に大丈夫か!?と言いたくなるかもしれないが、ずっと前からお互い友人でよく知っていたことと、妹は20台後半だったこともあり、うちの父親が相当せかしたらしく、今日の結婚の日を迎えることになったらしい。

2人は新婚旅行で、こちらに遊びに来てくれるというので、2週間後には会える予定。苗字の変わった妹との再会が楽しみです。2人に、心からのお祝いの言葉を、ここユタ州から届けたいと思います。
サブプライムローン問題に揺れるアメリカ。IMF・国際通貨基金は、アメリカの低所得者向けの住宅ローン、サブプライムローンの焦げ付きの拡大により、世界各国の銀行や保険会社などの損失があわせて78兆円(!)にも及ぶことを発表した。


最近もベアスターンズが5000億円以上の赤字を計上し、JPモルガンに買収されることが決まった。ここまでは対岸の火事なのだが、このタイミングに合わせ、先日為替相場で、ついに1ドル100円を切った。

半年ほど前は1ドル=120円近い値段だったので、本来なら、日本から円をアメリカに持ち込もうとしている僕らにとっては、円高はうれしいところなのだが、理由が日本の経済が強くなっているわけではなく、アメリカの信用不振によるのが理由なので、手放しで喜べないところがある。

ここ半年の、円・米ドルの為替相場の推移
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恐慌へのシナリオ

このアメリカのサブプライムローン問題が、どのように日本経済に影響を与えるのか。素人がイメージできる範囲で考えてみると、次のようなシナリオが予想できる。

まず、今回の円高。この傾向が進むと、日本の輸出企業が大打撃を受け、これらの企業の株価と業績が下がる。これらの株価が下がると、これらの企業の株を保有している投資家達が損失を受ける。また、業績が下がることによって、輸出企業の従業員の給料が下がり、消費がこのグループを中心に冷え込む。

そして、景気に対する不信感が広がると、一般の消費者の行動にも影響が出始め、人々はお金を消費しなくなり、国内企業の業績も下がってゆく。こうなってゆくと、経済が負のスパイラルに陥り、アリ地獄のように出口がなくなって、恐慌が始まる・・・。しかも、世界規模で。


こういったシナリオが単なる憶測だといいのだが、アメリカのダウも、日経平均も、円高に合わせて下降傾向がずっと続いていて、現実味をますます帯びてきている。

ここ半年のダウ平均株価の推移
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ここ半年の日経平均株価の推移
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こういったことを考えてゆくと、いろいろな意味でのリスクヘッジの重要性をますます痛感してくる。どういう訳か、MBAではマクロ経済は勉強しないが、今後は、必須の科目の一つだと思う。いずれにせよ、これから世界経済がどうなってゆくのか、目が離せません。

Second Blockに突入し、Managial Accountingのクラスが始まって、再び日本から持って来た電卓を使う頻度が増えてきた。僕が日本から持って来た電卓は、amadana(アマダナ)というブランドのもので、ここに来る直前に、羽田さんという以前の会社の先輩たちから頂いたもの。

実はこの羽田さんという先輩は、僕にとっては恩人で、システム開発の現場で埋もれていた僕を、マーケティングのチームに推してくれた人。実は、元々僕は営業として採用されていたのだが、現場へ配属になるときに、当時の上司と面接があった。

上司 「お前、営業と開発、どっちがいいんだ?」

僕 「もちろん、営業です。」

上司 「じゃ、開発に行け!!」

僕 「え!?!?」

上司 「馬鹿モン!お前、技術が分からんで、システムが売れるか!まずは下積みからだ。」


今考えてみると、システムの中身がよく分からんでもバシバシ営業をやっている人はたくさんいると思うのだが、当時の僕はそんなこともよく分からず、結局開発の現場に放り込まれることに。


しかし、自分の興味が薄いものを仕事にするとここまできついか、というくらい、技術付けの日々はつらいもので(僕はITは好きだが、技術そのものへの興味は薄い)、悶々としたものを感じながら日々を過ごしていた。

羽田さんは、そんな頃からいろいろと僕のことを気にかけてくれて、よく声を掛けてくれていた。また、機会があるごとに上司たちに、僕をマーケティングに移動させたらどうか、と話してくれていた。


開発の部署に放り込まれて1年が過ぎた頃、羽田さんのお陰か、マーケティングの部署に移動が決まった。そして、そこでマーケティングに伴う、本当にいろいろな業務を経験させて頂くことができた。ここでマーケティングの仕事を経験できかなったら、今の僕はいないし、夏のインターンシップも決まっていなかったことだろう。そう考えると、羽田さんへの感謝念はますます深まるばかり。

羽田さんは僕が会社を辞めるのと同時に、某コンサルティング会社に転職。今は念願のコンサルとして活躍されているようです。

羽田さん、電卓は大切に使わせて頂いています。ありがとうございました。


これがそのamadana(アマダナ)の電卓。お洒落です。
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「ついにこの日がやってきましたね。誰が本当に強いのか、今日こそ白黒つけましょう!」

今日は土曜日。かねてから計画されていた通り、日本人MBA6名+ゲスト2名の計8名による、フーズボールのジャパンカップが開催された。

ゲストの若者2名はさておき、日本人MBA6名のうちケニーを除く5名は30過ぎのおっさんたち。このおっさんたちを中心にした8名が、奥さんたちの冷ややかな目線を一身に受けながら、午後2時から、3時間に及ぶジャパンカップに突入した。


まずはウォームアップ。これから予選と本戦が開催される。
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やっぱり日本の国旗は「本物」じゃないと・・・オイ
もちろん、ラウンジにいた外人たちはどん引き
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ぼくは全身「Y」のユニフォームに身を包んだ林田Bの前に敗れ去った。残念。
P3150037.JPG会場には実物大のドラえもんも登場し、子供達は大喜び
ドラえもん 「ぼくドラえもん」
子供たち 「こわーい」
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結局今回のカップを制したのはケニー。二位は林田B、三位はけんさん。
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以下が参加者からのコメント。
・・・・・・・

本日はお疲れでした。
思い出に残る戦いの数々でした。
来年もその次も伝統として引き継いで下さい!

折戸
・・・・・・・

フーズボールという小宇宙を知り、今回の戦にに参戦できて嬉しかったです。
また来年も参戦したいです。
 
ドラえもんこと石田
・・・・・・・

みなさん

お疲れ様でした。どうにか銀メダルを取れたことが、このMBAでの最初で最後の快挙でした。
また、在校生は毎年、卒業生Class of 2008-2009は4年に一度の開催はJMBAAの伝統にしていきましょう。

Mac
・・・・・・・

ケニーおめでとう!誠さん,Yの力は素晴らしかったです。謙くん、来年はリベンジですね。
私は黄木道場で修業します。みなさん、お疲れ様でした。ヒロと森田君、ビジュアルで楽しませてくれてありがとう。
 
たすく

carls jr. website photo.JPGアメリカに来て半年。MBAが入っているタナービルディングから歩いて行けるランチの選択肢は、ウェンディーズか、バーガーキング、そしてHogiyogiの3つ。どれもハンバーガーか、サンドイッチの類いで、正直もう飽きあき。

と思っていたら、ケニーが、超・うまいハンバーガーが食べれるファストフードの店がある、というのでケニーたちと行ってみた。その名も、「Carl's Jr (カールスジュニア)」。

バーガーキングやマックなどと比べると1~2ドルほど割高で、目玉商品は6ドルバーガーと呼ばれる超・巨大ハンバーガー。さすがにハンバーガーに6ドルは出せないと思い、テリヤキバーガーほかを注文したのだが、ここのハンバーガーには正直ど肝を抜かれた。

teriyaki.jpg基本的に、僕はバーガーキングのワッパー教の信者なのだが、まずこのCarl's Jrのハンバーガーのサイズ。これがでかい。ワッパーもでかいと思っていたが、同等かそれ以上。そして、肉のうまいことと言ったら、これもワッパーをゆうに超えている。間違いなく、ここのハンバーガーは、「僕がファストフードで食べたハンバーガーランキングNo1」だ。


このCarl's Jr は、アメリカのどの州にもある訳ではなく、主に西部に偏っている。もちろん、日本にはない。最近の日本もメガブームらしいので、それにかこつけて誰か日本にもオープンしてくれないかな・・・。(まあとにかく、明日はフーズボール・ジャパン・カップが開催されるので、明日のランチはスタミナが必要だという理由をつけて、こっそりとここのハンバーガーを買いに行くことにしよう。)

機会がある人は是非お試しあれ!!

carljtmap.jpg追記:

たすく君からのもぎたて情報によると、Carl's Jr は一度日本に進出して、失敗しているそうです(誰かリトライしてくれー)。あと、水曜日はキッズフリーデーで、大人がミールを頼むと子どもはキッズミール(ハンバーガーかチキン)がタダだそうです。もちろん、水曜日に行かせて頂きます。

jr9w3ufc.jpg「聞きました!?今日、ケビン・ロリンズが来るそうですよ。」

昼の11ごろ、ラウンジで勉強をしていたら、たすく君が来て、夕方の5時からケビン・ロリンズの講演会がタナービルディングで行われることを教えてくれた。

不思議なことに、MBAの学生達には今回の講演会のことはまったくアナウンスされていなかった(後できくところによると、今回の講演会はe-Businessセンター主催の、学部生向けのものなのだったらしい)。

ケビン・ロリンズ氏は、BYU MBAの卒業生の中でも最も有名な人物といっても過言ではない。ロリンズ氏は、BYU MBAを卒業後、ベイン&カンパニーに就職し、パートナー及び副社長として12年間働いた。デルはそのときのクライアントの一社で、(恐らくは懇願されたのだろう)1996年にデルコンピュータに転職。その後副社長、COO、Presidentと要職を歴任した後、2004年から2007年までの3年間、CEOとして同社を率いた人物だ。

僕は5時ちょうどにクラスが終わったので、そのまま会場へ忍び込むことに。ここにいる間に、何とか一度直接話を聞きたいと思っていたので、本当にラッキーだった。初めて見るケビン・ロリンズ氏は、世界企業の元CEOとは思えないほど物腰が柔らかく謙虚な雰囲気で、驚いてしまった。

以下が講演のポイント。

・・・・・・・・・

何が自分にとって大切なのかを見つける

人生を通して、自分がパッションを持って取り組めるものを見つけてください。そして、一度それが見つかったら、そのために一生懸命努力をしてください。しかし、決してお金持ちになることを基準の中に入れてはいけません。私は学部生のとき、何度も自分の専攻を変えました。しかし、MBAプログラムで、コンサルティングが自分に合っていることが分かり、コンサルティング会社に入るために、企業研究や面接の練習、またよい成績を取るなど、懸命に努力をしました。そしてそれらの努力が、自分の将来を大きく開いてくれたのです。


成績について

優秀な成績を修めることは非常に重要です(Grads Matter)。よい成績を修めれば、その分よりよい機会が開けます。そしてそれらの機会は、あなたに、さらに優秀な人々と働く機会を与えてくれるでしょう。そして、優秀な人々と時間を過ごすことで、あなたの人生はさらに引き上げられるのです。


夢を大きく持つ

人々の中には、大きな夢やビジョンを持つことをあきらめてしまっている人たちがいます。しかし、大きな夢を持ってください。Good is the enemy of best という言葉があります。単に「よい」ものではなく、「最高」のものを目指しましょう。皆さんには、社会に貢献するという崇高な使命があるのです。


お金について

お金は、目的ではなく、あなたの目標を達成し、人々の人生を助けるための道具です。もし皆さんが、お金を人生の目標に据えるなら、皆さんがお金持ちになったとき、大きな問題を人生に引き起こすことになるでしょう。


ワーク・ライフ・バランスについて

人生におけるバランスは、貴方自信が責任を持っています。ですから、バランスを崩したとして、他の誰かを非難したり、言い訳をしたりする資格はありません。

それぞれの業にはそれぞれの「時」があるものです。一度にすべてのことをできる人などいる訳がありません。皆さんは今BYUにいます。ですから、「勉強すること」が現在の皆さんの業なのです。ですから、人生のそれぞれのステージにおいて、どの業に自分の労力を当てるのか、よく見極める必要があります。

どうしたらバランスを崩していることに気づくことができるでしょうか。そういうときは、概して不幸な気持ちを心に感じるはずです。

家族はいずれの「時」も、最も重要なものです。とくに、奥さんを大切にしてください。私は、家族で過ごす60~70%の時間は奥さんのために費やしています。

運動は人生におけるバランスを保つ上で、非常に重要です。運動をすることにより、体と精神のバランスを保つことができますし、いいストレスの解消にもなります。また、体力がつけば、その分働くことができるようになります。運動するための時間を計画し、スケジュールに組み込み、そして行ってください。


・・・・・・・・・・・・

僕はミーティングがあったので、残念ながら、質疑応答を聞く前に会場を後にした。しかし、短い時間で非常に多くのことを学んだ貴重な機会だった。今度の月曜日は、スティーブン・R・コヴィー博士がくるそうです。時間を見つけて、また潜り込もうと思います。

今日からサマータイム

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今日は日曜日。午後1時から教会があるので12時50分ごろに出発しようとして、家を出る直前ではっと気づいた。
「しまった、今日からサマータイムだ!!」

サマータイムとは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度で、12時50分だと思っていたら、実は1時50分だった。もちろん、我々は一時間遅刻。

日本にはこんな制度はないので、本当に戸惑ってしまう。
グループペーパーを仕上げるために、ぎりぎりまでミーティングをしていたため、少し遅れて「企業戦略2」のクラスに出席した。どうやって始まったのか分からないがクラスに入ると、アサイメントの量をテーマにクラスが紛糾していた。

この「企業戦略2」のクラスは、毎クラス、数十ページの記事とケースに個人ペーパーとグループペーパー、そして時折様々な分析レポートの提出が課される学生泣かせのクラスなのだが、要は全体のバランスから考えて、宿題の量があまりに多すぎるのでは、というのが議題だった。下記が双方の意見のサマリー。

■先生の意見
・ここはMBAだ。勉強するために君達はここにいる。
・去年、宿題をあまり出さなかったときの学生のパフォーマンスが悪かった。
・このClass of 2009は過去のMBAの学生の中で、最もGMATの平均スコアが高い=タフな宿題にも耐えられるはずだ。
・今はきついが、時間が経つにつれて慣れてくるはず。

■生徒の意見
・1stブロックと比較して、あまりに宿題の量の乖離が多きすぎる
・今セメに入ってから選択制になったため、グループで頻繁に集まるのが本当に難しい
・毎日の宿題を終わらせるのが必死で、じっくり学ぶ暇がない。
・毎日のペーパーではなく、もう少し長い期間で、大きなプロジェクトのアサイメントを出して欲しい
・既に他のクラスで死にそうになっている。特にファイナンスとOBHRはきつい。

横に座っていた皮肉屋のRandyは、「This is stupid」と言って、この議論そのものが無駄だ、と言ってあきれていたが、僕からすれば、議論のテーマよりも、こういった話し合いが行われること事態、大きなカルチャーショックだ。

日本の大学で、こんな議論がクラスで行われるか。いや、見たことがないし、こういった議論を始めようなどと考えたこともない。日本では「先生」は敬うべきものとして「目上」の存在であり、対等に議論をしてよい、という価値観は一般的ではない。

しかし、今日の議論のように、アメリカでは、「学ぶ側」と「教える側」という立場が違うだけで、双方の関係は限りなく対等だ。アメリカの大学では、先生は、学生を評価し、学生から評価される存在であり、また学生に意見し、学生から意見される存在である。文化の違いというのは何とも面白いものだ。常識と非常識が、何度もひっくり返される。


結局、今日の議論はクラスの半分ほどの時間を費やして行われ、皆の意見をよく考慮して今後のスケジュールを立て直す、ということになった。何とも。。
今日の昼に、ミキサー(Mixer)と呼ばれる集会がタナービルディングの7階で行われた。このミキサーは、任意参加なのだが、忙しい学生たちが集まる唯一つの理由、それはフリー・ランチ。毎回必ず食事が出るのです(ちなみに今日はメキシカン)。この場で、MBAのディレクターから、MBAの来年のプレジデントが発表。新しいプレジデントは、下馬評通り、デレックがプレジデントになった。

ちょうど発表の瞬間
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dereck.jpgこのデレックはアイダホ生まれの28歳、サプライチェーントラックの独身なのだが、社会人経験が2、3年しかないとは思えないような貫禄と体躯で、とてもいい人。そして何よりも重要なことに、CUP2008でも16強に残るなど、フーズボールもかなりのプレーヤーでもある。。(すいません、くだらなくて)

まあ、来年のMBAは彼のリーダーシップの元、フーズボールは益々盛んになることでしょう。
2609458-t.jpg「ケンジー、オゲンキデスカ?」
先週末、いつもどおりの怪しい日本語でジェイが話しかけてきたとので何かと思ったら、2nd ブロックに、「Retail Practicum」のクラスを取らないか、とのことだった。この「Retail Practicum」というクラスは、日本語に訳すとリテール実務演習とでも言うのかもしれないが、要は、マリオットスクールショップという、マリオットスクールにあるお店の運営を生徒達が行う、というもの。

マリオットスクールショップは、数年前、学生達が始めた学内ベンチャーらしく、現在ではMBAの単位の一つになっていて、学生達が自主的にお店の運営をしている。CEOを初め、セールス、ロジスティックス、ファイナンス、リクルーティングなど、いろいろな仕事があり、小さい規模であるが、実務を経験することができる。販売している商品は、マリオットスクールのグッズで、Tシャツなどのアパレルを初め、カバンやペンなども売っている。

ちょうど昨日の夕方に第一回目のクラス(?)があり、ケニーと参加してみたのだが、1年生は9人、2年生が10人ほどいて、今後のショップ運営について話し合った。このクラスはテストとかがないようなので、楽しみながら単位がもらえるおいしいクラスの予感。時間はそこそこ取られそうだが、いい経験になりそうだ。

MBAプレジデント選出選挙

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Derek for President.gif アメリカの大統領選挙は今日がクリントン氏とオバマ氏の今後を決定づける重要な日だが、今週からMBAプログラムでも、来年のMBAプレジデントを選出する選挙が始まった。今回は4人が立候補している。この選挙では、そのほかにも、副委員長が数人選出される予定。


今週に入ってから、立候補者からたくさんのメールが届いていた。ラウンジに行くと、どの候補者も票集め必死で、ポスターは至るところに貼ってあるし、キャンディーを配っていたりして、とても面白い。アメリカ人たちにとっては、この「MBAプレジデント」という役職は、もちろん履歴書に載る重要なポジションで、それが恐らくは彼らの大きなモチベーションの一つなのではないかと思う。日本だったら、やりたがる人は少ないだろう。さすが、成功者が賞賛される国、アメリカだ。


立候補者の中には、元Bishipのブラジル人・アンダーソン、MBAプログラムの中で唯一Ph.Dを持っているミュージック・プロフェッサー、マーシーほか、前のクラスの学級委員長(Section President)で僕のフーズボールのパートナーでもある、デレックも立候補していてる。

けんさんいわく、「やっぱりプレジデントはフーズボールの地位を上げてくれるひとじゃないとね」とのこと。

どういうわけか、過去2年のプレジデントを見てみると、どちらもフーズボールの達人だったらしい。今年は、4人の中ではデレックが一番フーズボールがうまいので、その観点から考えると、4人の中では最もPresidentに選出される可能性が高いと思う。

結果は今週末に分かるらしい。楽しみだ。

Vacation is over

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現在夜中の1時半。まだラウンジにいます。宿題が終わる気配はまったく見えず。。

「First Block、何だか楽だなー。人生の休暇の時期に来たのか!?」と思っていたら、先週から始まったSecond Blockは、まさに地獄。企業倫理の代わりに始まったマネージャルアカウンティングは、毎回2チャプターを消化し、さらにケースとクイズが付いてくる。 「企業戦略2」も、リーディングの課題が2,3個あり、毎クラス個人ペーパーと、グループペーパーの提出を求められる。

これが火曜日、水曜日と1日おきにあるからたまらない。Vacation is overです。


ちなみに今一緒にいるのは、ケニーとけんさん。けんさんはほとんど終わったようですが、ケニーと僕は今日がDue Dayのペーパーを仕上げるために午前中の時間を使ってしまったので、後手後手に回って今の状態です。あー帰りたい。すいません、単なる愚痴でした。。

2月の中旬、たすく君のmixi日記で 「ユタでユウタと会った話」を読んだ。

NBADLのアナハイム・アーセナルの田臥勇太選手の試合を隣町のUVSCで見た、と言う話だったので、「次回あったら、連れて行ってくださいよ~。」と頼んでいたら、先週の金曜日に連れて行ってくれた。


田臥勇太選手の友人だというたすく君と違って、僕は田臥選手と直接的な接点はまったくないのだが、実は中学校の地元が同じ横浜の金沢で、彼が中学生の頃から、僕は名前だけは知っていた。しかし、まさかこんなところで田臥選手の試合を見れるとは。

子供達も初めてのバスケットボールの試合で、楽しんでいたようでした。
たすく君、ありがとうございました。

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シカ・シカ・シカ

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「いやね、出るんですよ、このWymountにも。ホントに。去年ランドリーでばったり会って、本当にびっくりして・・・」

こんな話をたすく君から聞いたのは3ヶ月ほどまえのこと。このBYUの家族寮、Wymountにシカが出る、というのだ。

そういえば、冬になって、敷地内の芝生の上や道路に、たくさんの糞らしき物体がやたらに落ちている。たすく君の話も本当かもな、と思っていたら、ついについ先ほど、シカに遭遇!!!


夜中の12時に、けんさんと来るまで学校から帰宅する途中、けんさんが突然、Wymountの敷地内にある道路の真ん中で車を止めたので、なにかと思ったら、何と7,8匹のシカの群れが悠々と道路を横切っているではないか!!

僕はライトを消して、偶然持っていたカメラで群れを追ったが、逃げてしまい、撮影できたのはこの一匹。いや、びっくりしたー。

シカさん、シカさん、歩き回るのは勝手ですが、ウ●コをばらまくのいかがなものかと。先日、わが社の新人(次男・奏)が拾って食べようとしてましたよ。。。

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thegoal.jpg 今日は、BYU MBAの先輩でもある、三本木亮先生からお話を聞く機会があった。三本木先生は、「ザ・ゴール」シリーズの翻訳者であることで有名で、このシリーズは、日本でも合計100万部を売り上げたというベストセラー。

実は僕はこのシリーズのファンで、大学生のときから「ザ・ゴール」を読み始め、「ザ・ゴール2」「チェンジ・ザ・ルール」「クリティカルチェーン」、そして「キャッシュマシーン」とすべてのシリーズを持っている。まさかこんなところで翻訳者に会えるとは思いもしなかった。

この三本木先生の経歴はとても面白くて、先生は早稲田大学在学中に一年半休学し、BYUへ留学している。大学を卒業後は南アフリカの領事館で(本人曰く)スパイのような仕事を3年間された後、大和証券の投資銀行部門で世界を飛びまわっていたらしい。そのときに、ここマリオットスクールからお呼びがかかり、日本のビジネスを教える先生として招かれたのだが、MBAを持っていなかったので、先生としてクラスを教えながら、MBAの生徒をやる、という前代未聞の待遇で働くことに。

「ザ・ゴール」はそのときに三本木先生が偶然出会った本なのだが、この本はその当時世界で既に250万部売れていてたにも関わらず、日本を脅威と感じていた著者によって日本語訳が許可されなかったという幻の本。奇跡的に三本木先生が翻訳する権利を手に入れることができ、現在我々が日本語で読めるようになっている。(この辺の詳しい話は「ザ・ゴール」のあとがきに詳しく書かれています。是非読んでみてください。)


現在は三本木先生は教授としての籍はあるものの、BYUではクラスを教えておらず、ご自分のビジネスをアメリカと日本をまたいでされている。

今日の囲む会では、ご自身の経歴をはじめ、ザ・ゴール誕生秘話、アメリカと日本の子育てなど、幅広いテーマでいろいろな話を聞くことができた。


以下が僕の三本木先生の話からのTake Away。

信頼関係の大切さ
ビジネスでは、どの人間関係がどう繋がって自分の人生を変えてくれるか分からない。だから、信頼関係を築くための小さな努力を大切にしている。特に僕(三本木先生)は、
1.感謝すること
2.時間に遅れない
3.決して嘘はつかない
の3つを自分のモットーにしている。


決して諦めない
友人の中に、起業して成功している人が2人いるが、2人とも、まったく信用がなかったため銀行から相手にされない中、1人は一年間毎日同じ銀行の同じ担当者に会いに行き、もう1人は一年間毎日3000円の貯金をし続け、ついに融資を受けることに成功した。今では2人とも大きな成功を収めている。ビジネスを自分でやるとプレッシャーも大きいが、この2人のストーリーが僕の中の宝になっている。


きらきらと輝く目、鋭い語り口、三本木先生は50才近くとは思えない若々しさで、今でも「大きくなったら何になろうか」とよく考えているのだという。笑


マリオットスクールの一室で三本木先生と
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プロフィール


明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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