Tactics of Everyday Leadershipについてのまとめと所感

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Tactics of Everyday Leadership は、リーダーシップの本としては、非常に面白い本だった。

 

7つの習慣のように、普遍的なリーダーシップのあり方や原則について語られている本がたくさんあるものの、この本は、普遍的な信頼関係やその他の原則に触れつつも、リーダーシップを発揮するスキルや手法は、相手が自分に持つ好感度(好きか、嫌いか、どちらでもないか)に応じて変えてゆく必要があることを示唆している。

 

なるほど、確かにそれはそのとおりで、誰しも通り一辺倒に対応できるわけがない。相手に合わせて自分の対応方法を変えなければならない点は、大いに納得できる。

 

その一方で、クラスでは、スキルにフォーカスしすぎていた感も否めない。どんなに対人関係のスキルが上がっても、自分の人格が追い付いていかなければ、「なんだかこの人頭はいいけど、信用おけないな」などと思われてしまう可能性が高いと思う。

 

というわけで、日本時間の水曜日以降に、日本でセールスマネージメントのテストを受けることとします。あ、教授にテストを送ってくれるように、フォローメールを送らなければ・・・

 

 



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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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