日本に到着
けんさんと、シャトルを使ってWymountを夜中の3時半に出発し、6時のフライトでロスへ向かった。6時の飛行機は、40分遅れたのだが、その理由が、担当のフライトアテンダントが風邪をひいたから、とのこと。
「日本じゃありえないよね。」
と、けんさんも苦笑。
ロスでは、2時間ほど待ち時間があったのだが、マイレージの特別な会員だというけんさんのおかげで、レッドカーペットなるラウンジで休憩することができた。これがすごくて、飲み物、スナック、果物が食べ放題で、心地のよいソファや、雑誌、ワイヤレスのインターネットまでついてくる。
お金を払えば、会員になれるのかと思いきや、かなり飛行機に乗る人でないと、難しいとのこと。・・・というわけで、もうここに来ることないだろうと思いながら、ああ、こんなところにも格差の壁があったのか、下々の人間である僕は、妙に感心し、眠りに落ちた。
ロス発成田経由の飛行機も快適で、11時間のフライトは、ひたすら、睡眠、映画鑑賞、テスト勉強のサイクルを繰り返した。日本時間の4時に日本に無事に到着し、空港でけんさんと別れた。いやあ、快適な空の旅を、本当にありがとうございました。
成田からの電車で、乗り込んだ瞬間、妙な違和感を覚えたものの、走り出して数分もすると、完全にその雰囲気の中に溶け込んでいる自分を発見し、自分はやっぱり日本人なのだな、と思ってしまった。
結局、多摩の実家には丁度夜の8時に到着。着陸から4時間もかかってしまった。ユタから4時間といえば、ラスベガスの一歩手前か、アイダホまで楽々到着してしまうくらいの時間なので、こうした距離と時間の感覚の差というのも面白いものだ。
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お帰りなさい!クリスマスと年末年始は日本で過ごすのかな?
ゆっくりと日本を満喫(?)してね!
kittyさん、ありがとうございます。もうママなんですよね?信じられません。