ネズミ御殿へようこそ2 ─ディズニーのマジックにやられた話

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翌日は、あのお方の家族と一緒にディズニーランドへ。

ディズニーランドとは何か。ディズニーランドは、ウォルト・ディズニーが建設した遊園地で、大人と子どもの両方が楽しめる恒久的な娯楽施設を建設する、というコンセプトで始まった。

カルフォルニアのディズニーランドは、現在世界中でディズニー社が運営する遊園地のうち最初に建設されたテーマパークだ。当時オレンジ畑とクルミ畑であったカリフォルニア州ロサンゼルス近郊のアナハイム市の南西部に位置し、1955年に正式にオープンしている。オープン以降現在に至るまで、アメリカ国内のみならず、世界で最も有名でかつ利用客の多いテーマパークのひとつと言われている。

流石に最古のディズニーランドということもあり、東京と比べると、メインストリートの町並みが古い。

IMG_5299.JPG最初は「へー、ここがアメリカのディズニーランドかー。」としか思っていなかった僕だったが、スペースツアーのあたりをうろうろしていると、何とスターウォーズのダースモールを発見!!スターウォーズファンの僕は、すっかりやられてしまった。

僕 「社長、社長!ダ、ダ、ダースモールですよ!ダースモール!!」

社長(妻) 「ダースモール?だれそれ。・・・っていうか、あんたが一番ここきて興奮してるじゃないの。あんなに乗り気じゃなかったくせに(怒)。」

あまりの恐怖に泣き叫び、顔がひきつる息子二人を無理やり抱えて記念撮影。こんなリアルなダースモールに会えるなんて、なんたる幸福。

IMG_5365.JPGさらにそのあと、ステージでダースベーダーと、クローン・トルーパーを発見し、さらに興奮。

IMG_5440.JPGIMG_5457.JPGこの後、いろいろなアトラクションをあのお方の家族と一緒に回っていったのだが、しばらくして、このカルフォルニアのディズニーランドは、東京のものとは、いろいろな面で違っていることに気づいた。

・アトラクションとアトラクションの距離が近い。そのため、あまり歩き回らずに、次のアトラクションにいける。

・アトラクションの種類が違う。まったく東京にないものも多くある上、同じアトラクションでも、内容が微妙に違う(ような気がする)。

・キャラクターが多い。アドベンチャーランドが顕著だが、ディズニーのキャラクターがそこらじゅうに歩いている。

・パレードや、ショーの内容が違う。


ケニーいわく、これがカルフォルニアのディズニーランドのメインだ、というショーについては、世界最高のアミューズメントパークに君臨するディズニーランドの実力を見せ付けられた。

夜の9時半から、ディズニーシーと同じくらいのサイズの湖で水上のショーが行われたのだが、我々はあのお方が3時間前から場所取りをしてくれたお陰で、ど真ん中の最前列で見ることができた。

これが本当にすごい。音楽、映像、役者、花火、火と、いろいろな要素を組み合わせた30分のショーで、映像については、どうやっているのかよく分からないのだが、水を噴き上げて、流動的なスリーンを作り出し、そこに巨大な映像を映し出していた。これがすごい迫力で、びっくりした。これなら、遠くにいる人もはっきり見えるし、水を止めればスクリーンは瞬く間に姿を消す。しかもスクリーンは水なので、流動的で輪郭がぼやけているため、映し出される映像も見事に夜の空間に解けてしまっている。水しぶきが凄かったので、カメラは使えなかったのが残念でならない。

ショーの最後は、ディズニーの主要キャラクターすべてが、蒸気船に登場して大団円。しかも、ショーの終了後に泡でできた人工雪と花火のおまけつきだった。

IMG_5832.JPG
そんなこんなで、はっと気がつくと、ユタ時間で夜中の1時過ぎまでディズニーランドで遊んでしまった。ネズミ御殿恐るべし。



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  • コメント(2)

    まさーん :

    やっとカキコできるんかな?
    ネズミーランドか~生涯で一度だけ東京の言ったことがありますが、それ以来行ったことがない。
    どうせこうなるんだろうなぁ・・・という予測ができておもしろくないんですよね。
    でも、アメリカのは面白そうだね。
    看護学校の友人たちは一か月に一回は行っていたようだけど。
    子供ができたらいくかも?

    牧の原夫 :

    このブログのタイトルとは明らかに相容れない内容でほんとに羨ましい。奏君の泣き声が聞こえてきそうだし、瞬君の恐怖におののいている表情も何ともリアル。子供達にとっては最高の楽しい想い出になりますね。

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    プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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