企業アライアンスのススメ ─グローバルマネジメント

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けんさん 「明日のグローバルマネジメントは、すごい量のリーディングだよ~。」

英語マスターけんさんがいうからどれほどかと思ったが、予想以上だった。ケースだけでも22ページあり、教科書を3章分(200ページ)、そしてケースの前に読めといわれていた教授自身が書いた記事が40ページもあった。

無理。絶対に無理。一睡もしなくても、明日のクラスまで読み終えることができる訳がない。(ちなみに今は夜の10時半で、クラスは9時半から。)


泣き言を言っても始まらないと思い、一時間前に、教授自身が書いた記事を拾い読みし始めたのだが、これが超面白い。

簡単に言うと、今回の記事は、グローバル市場の中で、どのような形態で他の企業と提携し、ビジネスを進めて行ったら良いのかを説明しているのだが、昔コンソーシアム形式でのビジネスを経験していたこともあり、そのときの経験と照らし合わせて考えると、非常にストンと腹に落ちてゆく。

企業アライアンスを考える上で、今後も非常に活用できると思ったのが下記の図で、様々なアライアンスの形態と特徴を、一目で理解できる。

collabration.jpg上の図にあるように、ライセンス、フランチャイズ、ジョイントベンチャー、コンソーシアムなど、企業アライアンスには、いろいろなケースがあり、それぞれにメリットやデメリットがあるのはなんとなく意識していが、今回の記事を読んで、スッキリ整理されたような気がする。


という訳で、今回の40ページの記事は一時間強で読み終わりました。・・・え、どうやって読んだのか?全部読むのは不可能なので、こんな感じで読んでいきました。

1.タイトル以下、4階層ほどのインデックスをワードの箇条書き機能を使って作ってゆく(要はマインドマップです)
2.内容がイメージできるところは読まずに飛ばす
3.理解できないキーワードがインデックスにあれば、その中のパラグラフを理解できるまで読み進める
4.具体例は内容が理解できる限り、読まずに飛ばす
5.内容を凝縮した図やチャートなどがあれば、じっくり見て、理解する
6.アウトプットする (このブログもその一環。僕の場合は、どういうわけか、このブログのように、何らかの形でアウトプットする過程で、情報を整理する脳みそがフル回転し始めます。)


大切なことは、読むことではなく、理解すること。そう自分に言い聞かせて(明らかに言い訳です)、次の記事を読むとします。200ページ、どうしよう。。。




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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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