ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! ─三本木先生の新刊
アマゾンのサイトを見ていたら、三本木先生がゴールシリーズの翻訳の新刊を出版されていたことを知った。三本木先生は、ここBYU MBAの卒業生で、今年3月に、日本人会で三本木兄弟を囲む会を開催させていただいている。
「ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!
」 という本で、実に面白そうだ。何と、アマゾンのベストセラーリストで一位。

今回の本は、複雑化を排除し、いかに正しい意思決定を行うのか、にフォーカスを当てている。本当に重要なポイント、数少ないわずかなポイントを探し出し、それだけに努力を集中することでシステム全体に変化を起こすことができると、著者のゴールドマン博士は主張されている。
確かに、大前研一氏も、問題解決実践法の中でも、本質的な原因を見出す重要性について、次のように言っている。
いずれにせよ、「ザ・ゴール」シリーズを全巻持っているファンの一人としては、今回の新刊は絶対に購入しておきたい本の一つで、早速アマゾン上で「ほしいものリスト」に追加しておいた。ちかいうちにまた、三本木先生からいろいろな話が聞けることを楽しみにしています。

「ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

今回の本は、複雑化を排除し、いかに正しい意思決定を行うのか、にフォーカスを当てている。本当に重要なポイント、数少ないわずかなポイントを探し出し、それだけに努力を集中することでシステム全体に変化を起こすことができると、著者のゴールドマン博士は主張されている。
確かに、大前研一氏も、問題解決実践法の中でも、本質的な原因を見出す重要性について、次のように言っている。
経験上、ほとんどの場合は、5割以上のウェートを持っている本質的問題=原因は、一つか二つしかありません。たくさん問題がありそうに思えたとしても、一つの本質的問題を原因として起きた「現象」が、いろいろなかたちで出てくるだけなのです。
私が伝えたいメッセージは一つ。これからは、国民一人一人、従業員一人一人、国の指導者も経営者それぞれが、常に「なぜ」「これはなぜなんだ」と問題の本質を問うていく姿勢が重要になったということです。「考える力」は先天的な能力だとよく勘違いされますが、そうではありません。訓練すれば誰でも身につけられる後天的なものです。
現象にとらわれず、自ら本質的な問題を見つけ、回答を作り、対処していかなければならない世の中になりました。「問題解決者」だけが、これからの大変化の時代においても自ら道を切り開き決然と前へ進んでいけるのです。自分の未来は自分で切り開こうではありませんか。そして、今の企業や日本を変える人材になろうではありませんか。
いずれにせよ、「ザ・ゴール」シリーズを全巻持っているファンの一人としては、今回の新刊は絶対に購入しておきたい本の一つで、早速アマゾン上で「ほしいものリスト」に追加しておいた。ちかいうちにまた、三本木先生からいろいろな話が聞けることを楽しみにしています。

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