ボストンのダウンタウンをゆく

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会場に近い場所に確保したい一心で予約したこのホテルだったが、翌日になって、周辺を歩き回ってみて、このホテルがある場所は、ボストンのダウンタウンのど真ん中であることにようやく気づいた。

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ボストンは、アメリカ合衆国北東部の、人口全米第10位の規模を誇る大都市。近辺の経済、金融の中心だけでなく、アメリカ発祥の地として有名で、英国をにおわせるような古い町並みが至る所に残る東海岸有数の観光都市だ。

元々ボストンは、1630年に、イングランドからやってきた清教徒たちの手によって築かれた。そのため、ボストン建設期の市民の多くは清教徒で、清教徒の倫理観により、ボストンにきわめて安定し、きちんと組織だった社会を築いていった。勤労、道徳的高潔、教育の重視といった文化は、1636年のハーバード大学を創立に繋がっている。

1770年代には、イギリスが13植民地の支配権を確立しようと、重税を課す政策をとった。これにより、ボストン市民たちは、アメリカ独立革命への道を歩んでいくことになった。ボストン虐殺事件、ボストン茶会事件などは、僕も高校の歴史で学んだ有名な事件だ。

アメリカ独立革命以後、ボストンは世界でも指折りの国際貿易港となり、繁栄を極めていった。現在、ボストンは、学術的/科学技術的/政治的中心地となっている。ボストン市及びその近郊には、ボストン大学、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)やタフツ大学といった著名総合大学に加え、ボストン・カレッジやブランダイズ大学等の名門大学が軒を連ねるアメリカ一の学術都市として知られている。

有名な、Faneuil Hall ファニエルホールや、時計台もすぐ近くで、2時間ほど、ダウンタウンをうろうろしてみたのだが、ユタ州の片田舎から上京してきたような僕には、なんとも落ち着かない場所だと思った。


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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