【一泊二日の国立公園ハシゴツアー】デットホースポイント州立公園
デリケートアーチから帰還して車に乗り込んだのは、4時半をまわったところだった。
僕 「社長、そろそろ時間がやばいと思うんですが。帰りませんか。」
社長(妻) 「ダメよ。あともう一箇所だけ絶対に行かなきゃいけないところがあるのよ。」
僕 「えー。でもこないだイエローストーンの帰りに道が暗くなって、死にそうになったじゃないですか。」
社長(妻) 「うるさいわね!行くったら行くのよ。ゴー!!」
社長命令がまたしても下り、我々はデットホースポイント州立公園へ行くことに。
キャニオンランズ国立公園の真横にあるデットホースポイント州立公園は、ユタ州で最も壮大な風景が見れるといわれている場所のひとつで、海抜1800メートルの位置から、コロラドリバーと、浸食された岩々を見下ろせる、絶景地だ。死にそうになったデリケートアーチのトレールとは異なり、車で絶景地のデットホースポイントまでピンポイントでいける気楽さがある。
アーチーズ国立公園を少し引き返し、左に曲がって車を走らせること30分、目的地に到着。


デットホース=死んだ馬、なんとも縁起の悪い名前だが、確かに社長(妻)が言うとおり、ものすごい眺めだ。この場所がどれだけすごいかは、Google Mapの地形で見てみるとよく分かる。赤い点が写真を撮ったデットホースポイント。

しかし、やっぱりデリケートアーチの方が感動した。やっぱり、苦労して辿り着いた、という事実が大切で、人生、プロセスに苦労が多い分だけ達成感や感動も大きいということだろうか。
社長(妻) 「遊びの苦労はいいけど、人生の苦労はこの留学生活だけでもううんざりよ。」
僕 「ヒィー」
6時過ぎにデットホースポイントを後にし、ひたすら北西へ車を走らせ、プロボに戻ってきたのは10時過ぎだった。一泊二日の国立公園ハシゴツアーはこれにて終了。素晴らしい二日間だった。翌日、39度の高熱を出した事を除けば。
しかし、前回のイエローストーンといい、今回のブライス&アーチズといい、大活躍してくれたのは、林田師匠から譲り受けたけんさんからお借りしたた、地球の歩き方 アメリカの国立公園
。この本は、アメリカの国立公園をすべて網羅した、素晴らしい本だ。
ザイオンズやブライス、グランドキャニオンなどは、はラスベガスからレンタカーを使えば十分まわれる距離にあるので、日本からでも気楽にいけるのではないだろうか。

僕 「社長、そろそろ時間がやばいと思うんですが。帰りませんか。」
社長(妻) 「ダメよ。あともう一箇所だけ絶対に行かなきゃいけないところがあるのよ。」
僕 「えー。でもこないだイエローストーンの帰りに道が暗くなって、死にそうになったじゃないですか。」
社長(妻) 「うるさいわね!行くったら行くのよ。ゴー!!」
社長命令がまたしても下り、我々はデットホースポイント州立公園へ行くことに。
アーチーズ国立公園を少し引き返し、左に曲がって車を走らせること30分、目的地に到着。


デットホース=死んだ馬、なんとも縁起の悪い名前だが、確かに社長(妻)が言うとおり、ものすごい眺めだ。この場所がどれだけすごいかは、Google Mapの地形で見てみるとよく分かる。赤い点が写真を撮ったデットホースポイント。
しかし、やっぱりデリケートアーチの方が感動した。やっぱり、苦労して辿り着いた、という事実が大切で、人生、プロセスに苦労が多い分だけ達成感や感動も大きいということだろうか。
社長(妻) 「遊びの苦労はいいけど、人生の苦労はこの留学生活だけでもううんざりよ。」
僕 「ヒィー」
6時過ぎにデットホースポイントを後にし、ひたすら北西へ車を走らせ、プロボに戻ってきたのは10時過ぎだった。一泊二日の国立公園ハシゴツアーはこれにて終了。素晴らしい二日間だった。翌日、39度の高熱を出した事を除けば。
しかし、前回のイエローストーンといい、今回のブライス&アーチズといい、大活躍してくれたのは、林田師匠から譲り受けたけんさんからお借りしたた、地球の歩き方 アメリカの国立公園
ザイオンズやブライス、グランドキャニオンなどは、はラスベガスからレンタカーを使えば十分まわれる距離にあるので、日本からでも気楽にいけるのではないだろうか。

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