【一泊二日の国立公園ハシゴツアー】ブライスキャニオン国立公園
今週は、MBAの学生が9割参加するNSMBAが全米で開催されるため、水曜日から学校は休み。日本で仕事を探している僕はこのイベントとは関係がないので、5連休だ。前々日まで迷ったが、この機会にユタの南にある国立公園に行ってみることにした。
前日にけんさんからいろいろと情報を聞き入れ、絶景地と名高いブライスキャニオン国立公園に行く事にした。水曜日の朝7時に出発する予定だったが、見事に寝坊。出発したのは9時半だった。
1-15をひたすら南下すること5時間。無事にブライスキャニオン国立公園に到着。
ブライス・キャニオンには、1850年代に住みついたモルモン開拓者のエベニーザー・ブライス
(Ebenezer Bryce) に因んだもので、1928年に国立公園に指定されている。
ブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)は、米国ユタ州南西部に位置する国立公園で、キャニオンというより、むしろ高原の東側沿いの浸食によってできた巨大な自然の円形劇場で、風、水、氷による川床と湖床の堆積岩の浸食により形成された岩が、公園を訪れる人々に見事な風景を見せてくれる。
谷底に降りてみると、なんと驚いた事に、ながーい杉の木がそびえ立っていた。太陽のヒカリを求めて、ひたすら上に伸び続けたその姿は、僕らに何を訴えかけているのだろうか。

前日にけんさんからいろいろと情報を聞き入れ、絶景地と名高いブライスキャニオン国立公園に行く事にした。水曜日の朝7時に出発する予定だったが、見事に寝坊。出発したのは9時半だった。
ブライス・キャニオンには、1850年代に住みついたモルモン開拓者のエベニーザー・ブライス
(Ebenezer Bryce) に因んだもので、1928年に国立公園に指定されている。ブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)は、米国ユタ州南西部に位置する国立公園で、キャニオンというより、むしろ高原の東側沿いの浸食によってできた巨大な自然の円形劇場で、風、水、氷による川床と湖床の堆積岩の浸食により形成された岩が、公園を訪れる人々に見事な風景を見せてくれる。
我々一行はサンセットポイントにまず行き、かの有名なナバホループトレイルを歩いてみる事に。
谷底まで20分くらい。手すりなんてものはなく、とにかく子供の手を注意して引きながらのハイキング。
谷底まで20分くらい。手すりなんてものはなく、とにかく子供の手を注意して引きながらのハイキング。

この日は、6時前までブライスキャニオンで過ごし、手前の町で宿泊。翌日の計画を練ることに。
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