NAC (National Advisory Council) 開幕!

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去年に引き続き、NACが開催された。NACについては前回のエントリに詳しい説明を書いておいたのでそこは略すとして、木曜日の夜に、前回同様、マリオットスクールのすべての卒業生がNACメンバーとのディナーに招待された。我が家は有り難いことに、まさみちゃんという素晴らしいベビーシッターに恵まれ、社長(妻)と二人でNACに出席することができた。

IMG_3703.jpg会場は、前回同様、ウィルキンソンセンターの大ホール。ディナーの前に入り口で皆で話していると、マリオットスクールの学長、Dean Coniaに遭遇!やっと会えた。ハーツェル夫妻から、Dean Coniaに訪問するように言われていて、何度もオフィスに足を運んだが、まったく会えずに2ヶ月が過ぎて、ようやくこのConferenceで挨拶することができた。

社長(妻)が撮った写真は残念ながらピンボケかつ真っ白。が、コニア学長は、さすがマリオットスクールを束ねる学長らしく、柔らかい物腰に光るオーラを放つ、大変素晴らしい方だった。


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ディナーのテーブルには、我々夫妻、ケニー夫妻、ペルー人のハイミー夫妻、そして韓国人才女アーヤンの7人に、前回同様元アフラックCEOのオブライアン氏がNACメンバーとして着席し、楽しい時間を過ごす事ができた。(残念ながら、前回来ていたスター銀行頭取のタッドバッジ氏は今回は不在)。


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ディナーの前後にいろいろな話を聞いたのだが、今回は、2つの点で通常のNAC Conferenceと異なっていると感じた。

第一は、何と言っても、タナービルディング・ウエストウイングの完成だ。

タナービルディング・ウエストウイングは、マリオットホテルの創業者一族であるマリオットファミリーを中心とした、多くのNACメンバーの惜しみない寄付によって着工し、完成した建物で、今回のディナーの席でも、学生達はスタンディングオベーションでNACメンバー達に感謝を伝える機会があった。


第二は、学長の交代だ。

先ほどコニア学長についての話を載せたが、今回は前学長のネッド・ヒル氏からコニア学長に代わった初めてのNAC Conferenceで、大きなビジョンでマリオットスクールを率いたヒル学長に対する惜しみない賛辞の言葉が、コニア学長をはじめ、ユタ州知事などの多くの人から発せられた。

会の終了後、ケニーと
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こういう場に来ると、アメリカの大学のスケールの大きさを、まざまざと感じさせられる。本当に楽しい夕べでした。

明日は、ウエストウイングのDedicationです。そして、ソルトレークからPresident Monsonがやってきます!僕は・・・もちろん参加です!




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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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