マリオットホテルでCISディナー

|
General Conference の前日の金曜日に、CIS奨学金を貰っている生徒達向けの、特別なディナーがソルトレークのマリオットホテルで開かれた。

今年のCISのスペシャリストであるネルソンのお父さんはSeventyとして働いているのだが、そのElder Zivicが調整をしてくれて、CISプログラムの卒業生で、現在Seventyとして働いている3人のGeneral Authorityたちを囲んでの、特別なディナーを計画してくれた。

4時にタナービルディングの入り口に集合し、2台のバンに乗って一路ソルトレークのマリオットホテルまで。

Elder Zivic以下、次の3人の卒業生が来て下さった。

Elder Zivic
zivic_medium.jpg
Elder Aidukaitis
med_Aidukaitis.jpg
Elder Godoy
Elder Zeballos


広間に4つのテーフルが用意されていて、それぞれのテーブルに夫妻が着席してのディナーで、僕はElder Zeballos夫妻のテーブルに着席。横に座っていたZeballos夫人から、留学時のいろいろな話を聞くことができた。

最後は、4人からそれぞれ話を聞くことができたのだが、特にElder Aidukaitisの話が非常に感動的だった。

・・・・・・・・・・

皆さんがどのような決意を「今」するかが非常に重要です。私がMBAにいるときに、私の母親がアメリカ人と再婚をした関係で、私も母もグリーンカードを貰うことができました。当時は私の故郷であるブラジルも経済状態が悪く、アメリカに残った方がよいと考える友人も多くいました。

アメリカに残る易しい道と、ブラジルに帰る困難な道。どちらを選ぶか難しい選択でしたが、私はCISで約束したとおり、自分の国の人々に仕える道を選びました。そのときの決意が、その後の私の人生を形作ってくれたのです。

・・・・・・・・・・

どの方々も、決意することの大切さと、人々に貢献し、仕えることの重要性を説いていたのが印象的だった。20程年前、どの方々も、僕らと同じようにBYUのMBAプログラムに在籍し、勉強していたことを考えると、非常に感慨深い。

久しぶりに心が鼓舞される、素晴らしい夜でした。



ブックマークはこちら

Powered by SEO対策


  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
  • MTCの打ち上げ
  • その他のファイナルプロジェクト

  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


    BYU MBA日本人会公式サイト↓


    累計: 検索エンジン登録
    本日: SEO対策
    昨日: メール配信   アクセスアップ

    Powered by Movable Type 4.01