BYU Management Society のリーダシップカンファレンスが開催

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new_logo.gif毎年この時期は、BYUマネジメントソサイエティのリーダー・シップ・カンファレンスがMarriott School(BYUプロボ)で開催される。この会には、世界各国の支部のリーダーが招待され、情報交換、交流が行なわれる。

思えばこのマネジメントソサイエティと関わりを持ったことが、僕がMBAに留学するきっかけを作ってくれた。感慨深いものだ。



BYU Management Societyとは何か。同Societyは、ベイトマン前BYU学長の呼びかけで、ビジネス学部(現Marriott School of Management)の卒業生およびこれを支援する人々の組織として1977年設立された(僕が生まれた年です)。

同会の会員はBYUおよびMarriott Schoolの卒業生、そして、同スクールが掲げるビジネス倫理、道徳観、キャリア・ディベロップメント、教育理念等と同じ標準、価値観を有する、あらゆるビジネス・プロフェッショナルが参加していて、現在会員数6,000人、全米40都市、世界10カ国に広がっている。


Management Societyは次のような目的を持っている。


1. ネットワーキング

 Marriott School卒業生、およびこれを支援する人々のネットワークを築き、会員相互のサポート、キャリア・ディベロップメントを図る為の中心的役割を果たす。  支部数、会員数を拡大する事で、以下の活動を推進する

① 会員のビジネス・コンタクトを相互活用する
② 会員間でミーティング、ディスカッションを行なう
③ インターネットなどを通じてメンバー間の情報交換、相互サポートを図る


2. キャリア・ディベロップメント

自らのキャリアを常に継続開発する為に、若手から経験豊かなエグゼクティブが参加して、会員同士が啓蒙できる環境を作る。


3. BYUおよびMarriott Schoolのサポート

Marriott SchoolがLDSの教えに沿った高い標準、教育を維持する為の母体として機能する。在校生への助言、CISプログラム(外国人学生向け奨学金制度)等を通じてのサポートが期待されている。


4. コミュニティ・サービス

大きな独自性を認められている各支部は、会員のスキル・能力・興味を生かし、LDSの理念に基づいたコミュニティ・サービスが期待されている。

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日本からは、代表をしているまことの代わりに、JMBAA初代人事部長・雪本たすく君が出席。昨晩は夕食を一緒にする機会があった。

個人的には、僕はこの組織は運営方法によっては大化けするのではないかと思っている。日本では、雇用センターやCES、LDS Business Lunchonなどがばらばらに動いているのだが、これらの活動を、この組織の傘の元に統合し、シナジーを生み出すことができるのでは、と思っている。

今回のカンファレンスには、僕も参加すればよかったのだが、参加者をターゲットにした、マリオットスクールショップの店番などがあり、ちらっと様子をみて終了。たすく君から今度また詳しい話を聞こうと思う。




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  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
  • MTCの打ち上げ
  • その他のファイナルプロジェクト

  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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