坂の上の「Y」
アウトドアマスター、林田師匠の軌跡を追う旅、9月最後のイベントは、”Hike To Y”。この「Y」というのは、BYUの東の山に作られた、巨大な「Y」の字で、BYUそしてプロボのシンボルとなっている。

この巨大な「Y」は、そこに至るまでの道がちょっとしたハイキングコースになっていて、冬になってコースが閉鎖される前に、子供達を連れて上まで登ろう、というのが今回の趣旨だ。
金曜日の夕方5時に、けんさん宅前に集合し、車でふもとまで行き、5時半にアタック開始。入り口のゲートには「Y」の文字が。


このハイキングコースは、大人の足だと「Y」まで40分くらいなのだが、3歳児を連れている我々は、とにかく進むのが遅い。子供達は、最初こそ楽しんでいたが、だんだんくずりはじめ、なだめすかし、お菓子で釣りながらのハイクとなった。


この巨大な「Y」は、そこに至るまでの道がちょっとしたハイキングコースになっていて、冬になってコースが閉鎖される前に、子供達を連れて上まで登ろう、というのが今回の趣旨だ。
金曜日の夕方5時に、けんさん宅前に集合し、車でふもとまで行き、5時半にアタック開始。入り口のゲートには「Y」の文字が。
このハイキングコースは、大人の足だと「Y」まで40分くらいなのだが、3歳児を連れている我々は、とにかく進むのが遅い。子供達は、最初こそ楽しんでいたが、だんだんくずりはじめ、なだめすかし、お菓子で釣りながらのハイクとなった。
結局、アタック開始からおよそ一時間後、我々6名は「Y」に到着。「Y」の斜面に腰を下ろし、しばしの間、絶景を楽しむことに。

1週間前から言い聞かせておいたお陰か、行きはまったく抱っこやおんぶをせがむことなく「Y」までたどり着いた息子だったが、さすがに疲れたのか、帰りだすや否や、「抱っこ、抱っこ~」とせがみだした。
こんな山頂で、瞬を抱っこして下るのは、不可能に近い。
「下に下りたらアイス食べようか?」
ともちかけると、元気百倍、もりもりと下りだした。
一時間かかった道も、帰りは30分ほど。8時に下山し、クリマリでお疲れ様アイスを皆で食べて無事終了。

こんな山頂で、瞬を抱っこして下るのは、不可能に近い。
「下に下りたらアイス食べようか?」
ともちかけると、元気百倍、もりもりと下りだした。
一時間かかった道も、帰りは30分ほど。8時に下山し、クリマリでお疲れ様アイスを皆で食べて無事終了。
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