いつでも、どこでも、そして誰でもリーダーになれる

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200px-CarlyFiorina49416.jpegリーダーシップのクラスで、元HPのCEO、カーリー・フィオリーナー氏の短いビデオクリップを見せてもらったのだが、この内容が、短いながら非常に感動的だった。。

フィオリーナー氏は、1989年に MIT スローン経営大学院でMBAを取得した後、AT&T に管理職訓練生として入社。昇進を重ね、1999年7月、HP の CEO に就任。2000年からは会長も兼任した人物だ。残念ながら、2002年にコンパックとの合併を主導するも、成果を上げられず2005年2月にすべての役職を辞している。

その彼女が、CEO時代に語ったリーダーシップについての講演の一部をクラスで見た。テーマは、

「Anyone can be leader anywhere, at any time (誰でも、何時でも何処でもリーダーになれる)」

というもの。下記がその内容。


・・・・・・・・・


リーダーシップについて語るとき、私が考えるリーダーシップの定義は、

「何らかしらのよい影響を与えること」

だと思います。


その意味で、組織の中にいる誰もが、リーダーになることができるのです。


自分のやっていることが小さなことだ、と考えるひともいるかもしれません。

しかし、水面に小石を投げたあと、その波紋が水面すべてに広がっていくように、

よい影響というものは、その規模に関わらず、どこまでも広がっていくものなにです。


・・・・・・・・・

クラスで教授は、フィオリーナー氏はHPの会長の座を去ったが、この精神を彼女が持ち続けている限り、ポジションに関わらず、彼女はリーダーであり続けるだろう、と話していた。

いい話だ。


という訳で、僕も頑張ってこのブログを書き続けることにしよう。


社長(妻) 「ちょっと、ブログを書くのは勝手だけど、私のことを勝手にのせないでよ。

私を知らない人が見たら、私がまるで鬼嫁みたいじゃないの!?」


僕 「みたいというか、みたいじゃないというか・・・」

社長(妻) 「何(怒)!?」

僕 「ヒー」


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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