プロボリバーで川下りを堪能
アウトドアの聖地、プロボキャニオンを楽しむツアー第二弾は、プロボリバーで川下り。これも、我らがアウトドア師匠、林田Bの遺言の一つだ。
朝10時に、BYUへけんさんと行き、ゴムボートとライフジャケットをレンタルし、昼過ぎにキャニオンに向かった。奥様達をVivian Parkに下ろし、子供二人と一緒に、Deer Creekと呼ばれる貯水池の真下まで行った。このDeer CreekからVivian Parkまでのコースは、およそ7,8キロくらいで、一時間ほどかけて、ゆっくりとプロボキャニオンの絶景を眺めつつ、川を下ることになる。


早速、4人でゴムボートに乗り込んだ。のだが、その気持ちのよさといったら、本当に、筆舌に尽くしがたい。ゆっくりと流れる川に身を任せながら、穏やかな風を全身で受け止め、ただ広がる絶景にため息をつく。
感動だ。

しかし、僕のひざの上に座っていた瞬は、最初こそ喜んでいたものの、ちょっと流れの速いところで水をかぶると、
「パパー、さーむーいー、さーむーいー。こーわーい。こーわーい。」
を連発し、寒気と恐怖で固まってしまった。

周りを見渡すと、浮き輪やゴムボートで川くだりを楽しんでいる人がたくさんいたのだが、ウケたのが、途中で遭遇したオバサン二人組みで、どう見ても単なるゴムベットだろうと思われるものに腰掛け、ライフジャケットもなしに、パドル一つで、優雅に(?)川を下っていた。
このおば様たちは、最後の最後で、我々と一緒にVivian Parkに上陸しようとした際、二人とも、ツルリンとゴムベットから滑り落ち、
「あーれーー」
と二人とも流されてそのまま我々の視界から消えてしまった。無事にどこかで上陸できたことを祈りたい。

わが社の社長(妻)も川下りに挑戦。僕は社長の道中をお守りする、という大役を仰せつかり、船首を担当することに。

僕 「あ、あぶない、突き出た木の茂みにぶつかる!」
ズササササ
社長(妻) 「キャー、痛い!」
僕 「社長、大丈夫ですか!?」
社長(妻) 「ちょっと、もっとしっかり漕ぎなさいよ!!!(怒)」
ガスッ!!(パドルで背中を一突き)
僕 「ヒィー!」
(・・・上のやりとりはノン・フィクションです。)
いろいろありましたが、家族共々プロボの大自然を満喫した一日でした。情報提供してくださった林田師匠、一緒にいってくれたけんさん家族の皆さん、本当にありがとうございました。
朝10時に、BYUへけんさんと行き、ゴムボートとライフジャケットをレンタルし、昼過ぎにキャニオンに向かった。奥様達をVivian Parkに下ろし、子供二人と一緒に、Deer Creekと呼ばれる貯水池の真下まで行った。このDeer CreekからVivian Parkまでのコースは、およそ7,8キロくらいで、一時間ほどかけて、ゆっくりとプロボキャニオンの絶景を眺めつつ、川を下ることになる。

早速、4人でゴムボートに乗り込んだ。のだが、その気持ちのよさといったら、本当に、筆舌に尽くしがたい。ゆっくりと流れる川に身を任せながら、穏やかな風を全身で受け止め、ただ広がる絶景にため息をつく。
感動だ。
しかし、僕のひざの上に座っていた瞬は、最初こそ喜んでいたものの、ちょっと流れの速いところで水をかぶると、
「パパー、さーむーいー、さーむーいー。こーわーい。こーわーい。」
を連発し、寒気と恐怖で固まってしまった。
周りを見渡すと、浮き輪やゴムボートで川くだりを楽しんでいる人がたくさんいたのだが、ウケたのが、途中で遭遇したオバサン二人組みで、どう見ても単なるゴムベットだろうと思われるものに腰掛け、ライフジャケットもなしに、パドル一つで、優雅に(?)川を下っていた。
このおば様たちは、最後の最後で、我々と一緒にVivian Parkに上陸しようとした際、二人とも、ツルリンとゴムベットから滑り落ち、
「あーれーー」
と二人とも流されてそのまま我々の視界から消えてしまった。無事にどこかで上陸できたことを祈りたい。
わが社の社長(妻)も川下りに挑戦。僕は社長の道中をお守りする、という大役を仰せつかり、船首を担当することに。
僕 「あ、あぶない、突き出た木の茂みにぶつかる!」
ズササササ
社長(妻) 「キャー、痛い!」
僕 「社長、大丈夫ですか!?」
社長(妻) 「ちょっと、もっとしっかり漕ぎなさいよ!!!(怒)」
ガスッ!!(パドルで背中を一突き)
僕 「ヒィー!」
(・・・上のやりとりはノン・フィクションです。)
いろいろありましたが、家族共々プロボの大自然を満喫した一日でした。情報提供してくださった林田師匠、一緒にいってくれたけんさん家族の皆さん、本当にありがとうございました。
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