【イエローストーン国立公園旅行記】 DAY1:リックスバーグでBYUアイダホツアー

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「可能な限り、国立公園に行くべし!」

アウトドアマスター、林田師匠の教えに従い、月曜日から3泊4日で、けんさん家族とイエローストーン国立公園へ貧乏旅行に行くことに。

宿泊施設はどこにするのか、いろいろ検討した結果、ちょっと国立公園からは距離があるが、街の状況や宿泊代の観点から、リックスバーグにすることに決定。

朝8時に、集合し、我々一行は一路北を目指すことに。

ysmap.JPGプロボからリックスバーグまでは、約450キロくらいの距離で、日本でいうと、東京から仙台くらいの距離。日本では、まさか仙台まで車で行こうとはあまり考えないが、ここはアメリカ。高速に乗って、時速100キロ以上でひたすら北上すること4時間、12時過ぎにはあっさりリックスに到着してしまった。


実はリックスバーグは、うちの社長(妻)のおもひでの地で、今から10年前、ユタ州立大学から、当時のリックスカレッジにトランスファーした彼女は、この町で1年間を過ごし、卒業している。

当時のリックスカレッジは、現在ではBYU アイダホ校と名前を変えていて、2年生の短大から、4年生の総合大学になっている。そんな訳で、我々はモーテルへ行く前に、BYUアイダホ校を見学しに行く事にした。

IMG_0903.jpgBYUアイダホを歩いていて、ふと僕にMBAの推薦状を書いてくださった、ヘンリー・アイリング氏がBYUアイダホにいた事を思い出し、アポなしで訪問してみることにした。ヘンリー・アイリング氏は、First Presisdencyのアイリング管長の息子で、BYUでロースクールとMBAを卒業し、その後コンサルティング会社のモニターカンパニーで働いていた大変優秀な方だ。スタイス教授の前任のBYU MBAのディレクターでもある。

受付でどこにいるのか聞くと、スペンサービルディングのExsecutive Officeにいるという。図々しくも家族をぞろぞろ連れて訪問すると、丁度受付の秘書と話すために出てきたアイリング氏と会う事ができた。

アイリング氏は大変丁寧に対応してくださり、推薦状のお礼を伝え、近況を報告することができた。明日、息子さんが名古屋Missonに行くためにMTCに入るのだという。素晴らしい話だ。

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BYUアイダホを後にした我々は、モーテルへ行くことに。モーテルに行ってみると、偶然にも社長(妻)がかつて住んでいたアパートから、道路をはさんですぐのところだった。

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この日は、アパートの向かいの公園で時間を過ごし、無事終了。この公園はスプレーパークという公園で、日本から来た我々にとっては、驚くべき施設が無料で開放されていて、子供達にとっては本当に楽しそうな公園だった。

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IMG_0928.jpg夜に美しいRexburg Templeを見に行った。

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  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
  • MTCの打ち上げ
  • その他のファイナルプロジェクト

  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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