カードン氏の言葉

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インターンシップの期間だというのに、新しいCISスペシャリストのネルソンからは、よくメールが来る。彼が送ってくれたリンクの中に、CISの創立者、カードン氏の写真とメッセージが掲載してあったので下記に転載させていただく。


1912.jpg"The returned missionaries could see that education was the key to opportunity, but they didn't know how they could get an education. They had tremendous capacity; they just needed an opportunity."
 -Wilford A. Cardon


CIS奨学金については、何度もこのブログで紹介しているが、この制度が切り開いてくれた可能性と機会は、あまりに大きい。ドナーの方々は、合計20名ほどいるらしいのだが、単純に見積もってみても、毎年一人びとりが、一千万円以上の寄付をしてくださっていることになる。

しかし、このCIS奨学金を受けることはすなわち、新しい義務と責任を負うことでもある。今年卒業したたすく君の言葉が、その義務と責任をよく表現している。


Cardon International Scholoarshipの目的のひとつに奨学金を受ける学生が自分の国や地域に戻り、 社会、コミュニテイ、そして教会でリーダーとして奉仕するための準備をさせるとあります。 私自身、考えていることですが、奨学金を受けるためにこの目的に対して強いcommitmentが必要かと思います。なぜなら、Scholarshipを もらうことによって大きな支援を受けますが、それと同時に義務と責任も問われからです。
『BYU MBA日本人会公式サイト』より引用



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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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