カードン氏の言葉
インターンシップの期間だというのに、新しいCISスペシャリストのネルソンからは、よくメールが来る。彼が送ってくれたリンクの中に、CISの創立者、カードン氏の写真とメッセージが掲載してあったので下記に転載させていただく。
"The returned missionaries could see that education was the key to opportunity, but they didn't know how they could get an education. They had tremendous capacity; they just needed an opportunity."
"The returned missionaries could see that education was the key to opportunity, but they didn't know how they could get an education. They had tremendous capacity; they just needed an opportunity." -Wilford A. Cardon
CIS奨学金については、何度もこのブログで紹介しているが、この制度が切り開いてくれた可能性と機会は、あまりに大きい。ドナーの方々は、合計20名ほどいるらしいのだが、単純に見積もってみても、毎年一人びとりが、一千万円以上の寄付をしてくださっていることになる。
しかし、このCIS奨学金を受けることはすなわち、新しい義務と責任を負うことでもある。今年卒業したたすく君の言葉が、その義務と責任をよく表現している。
CIS奨学金については、何度もこのブログで紹介しているが、この制度が切り開いてくれた可能性と機会は、あまりに大きい。ドナーの方々は、合計20名ほどいるらしいのだが、単純に見積もってみても、毎年一人びとりが、一千万円以上の寄付をしてくださっていることになる。
しかし、このCIS奨学金を受けることはすなわち、新しい義務と責任を負うことでもある。今年卒業したたすく君の言葉が、その義務と責任をよく表現している。
Cardon International Scholoarshipの目的のひとつに奨学金を受ける学生が自分の国や地域に戻り、 社会、コミュニテイ、そして教会でリーダーとして奉仕するための準備をさせるとあります。 私自身、考えていることですが、奨学金を受けるためにこの目的に対して強いcommitmentが必要かと思います。なぜなら、Scholarshipを もらうことによって大きな支援を受けますが、それと同時に義務と責任も問われからです。『BYU MBA日本人会公式サイト』より引用
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