ファイナル最後のドタバタ
試験らしい試験は火曜日が最後だったが、僕らにはもう一つ、やばいプロジェクトが残っていた。それはフィールドスタディだ。
セメスターの初めに、あれほど教授が、早めにプロジェクトを進めろ、と言っていたにも関わらず、気がつけば、最も進捗が遅いチームの一つになっていた(幸運にもビリではなかったが)。理由はいろいろあるのだが、最も誤算だったのは、Second Blockのクラスが、あれほど忙しくなるとは、考えもしなかった。そのため、チームメンバーの気がそれている間に、いつの間にかファイナルの時期に突入し、さらに首が回らなくなっていた。
最終プレゼンテーションを控えた前日。クライアントに提出する最終レポートは、ほんの数枚しかできていない。この日は、マーケティングリサーチのファイナルが終わった直後の午後2時に集合した。僕も皆もは連日のファイナルの準備に伴う寝不足と疲労で、既にヘロヘロだったが、明日までに死んでもレポートを書き上げないといけない。
この日は、夜の11時まで缶詰で、さらにその後、個人作業をそれぞれ行い、僕がその日に帰宅したのは夜中の3時だった。翌日は朝8時からまた集合し、作業開始。最終プレゼンテーションは、ソルトレークの南にある、ドレイパーという街のレストランで、午後4時半から行われることになっていた。逆算すると、2時までにはレポートを書き上げ、バインダーをつけて製本する必要があった。
・・・が、作業が遅れるのは世の常。気がつけば、3時を回っていて、あと1時間半しかない。結局、バイディングするためにクーガークリエイションというお店についたのは、3時半であと一時間しかない。しかも、この日はお店が込んでいた上に、プリンターが故障し、印刷が進まず、僕らは大パニック。普段は数分でできるはずが、この店で20分ちかくもロスしてしまった。
結局、プロボを出たのは4時近く。30分後には、教授とクライアントがお店に到着してしまう。僕らはひたすら高速をぶっ飛ばして、ドレイパーに向かった。
ドレイパーに到着したのは、何と4時29分。間に合った!!時計を見たチームメイトのデイブがポツリと言った。
「・・・俺、今この時間にここにいるのが信じられねぇよ。。」
レストランの前に駐車して、車を降りた瞬間、教授とクライントが到着。完璧なタイミングだった。
プレゼンテーションは、教授とクライアントからいろいろフィードバックを貰ったものの、無事に終了。この瞬間、僕のMBA一年目が終わった。いやー、長かった。そして、本当によかった。
セメスターの初めに、あれほど教授が、早めにプロジェクトを進めろ、と言っていたにも関わらず、気がつけば、最も進捗が遅いチームの一つになっていた(幸運にもビリではなかったが)。理由はいろいろあるのだが、最も誤算だったのは、Second Blockのクラスが、あれほど忙しくなるとは、考えもしなかった。そのため、チームメンバーの気がそれている間に、いつの間にかファイナルの時期に突入し、さらに首が回らなくなっていた。
最終プレゼンテーションを控えた前日。クライアントに提出する最終レポートは、ほんの数枚しかできていない。この日は、マーケティングリサーチのファイナルが終わった直後の午後2時に集合した。僕も皆もは連日のファイナルの準備に伴う寝不足と疲労で、既にヘロヘロだったが、明日までに死んでもレポートを書き上げないといけない。
この日は、夜の11時まで缶詰で、さらにその後、個人作業をそれぞれ行い、僕がその日に帰宅したのは夜中の3時だった。翌日は朝8時からまた集合し、作業開始。最終プレゼンテーションは、ソルトレークの南にある、ドレイパーという街のレストランで、午後4時半から行われることになっていた。逆算すると、2時までにはレポートを書き上げ、バインダーをつけて製本する必要があった。
・・・が、作業が遅れるのは世の常。気がつけば、3時を回っていて、あと1時間半しかない。結局、バイディングするためにクーガークリエイションというお店についたのは、3時半であと一時間しかない。しかも、この日はお店が込んでいた上に、プリンターが故障し、印刷が進まず、僕らは大パニック。普段は数分でできるはずが、この店で20分ちかくもロスしてしまった。
結局、プロボを出たのは4時近く。30分後には、教授とクライアントがお店に到着してしまう。僕らはひたすら高速をぶっ飛ばして、ドレイパーに向かった。
ドレイパーに到着したのは、何と4時29分。間に合った!!時計を見たチームメイトのデイブがポツリと言った。
「・・・俺、今この時間にここにいるのが信じられねぇよ。。」
レストランの前に駐車して、車を降りた瞬間、教授とクライントが到着。完璧なタイミングだった。
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