日本人MBA・2年生の皆様への感謝

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水曜日の夜は、日本人MBA6家族がケニーの家に集まって打ち上げ&送別会。

林田Bの事前の話しだと、しんみりと皆で思い出を語る、シブイ会になるはずだったが、フタを開けてみれば、10人以上の子供達が暴れ回る幼稚園状態。が、楽しいよい時間を過ごすことができた。

クライマックスは、林田Bがその場で作った15分のスライドで、大いに盛り上がった。そして最後は、1年生から2年生へ、マリオットスクールの「Y」T-シャツの贈呈。

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しかし、この8ヶ月間、本当にお3方にはお世話になった。下記が3人の先輩方から僕が学んだこと。

林田B
6人中最も年配で、かつ熱いすばらしい人だった。人生の修羅場を数多く潜り抜けてきたこともあり、本当に懐の深い、暖かい人だった。インターンシップ探しや、勉強などで苦しんでいたときは、いつも暖かく励ましてくれたことは忘れられません。個人的には、僕の方がフーズボールは強いと思っているのですが、ジャパンカップでの決勝で、僕が林田Bと対戦できなかった事実を考えてみると、単なる負け惜しみかもしれません。笑


たすく君
通称、人事部長。大柄な体格からは想像もできないような、礼儀正しさと謙虚な立ち振る舞い。心理学を学んでいたこともあり、人を見る目が抜群で、何度も鋭い指摘を頂くことができた。最も感動したのは、卒業後にどんな人物になりたいのか、ということに対するビジョン。たすく君曰く、「自分がリーダーになるという訳ではなく、次世代のリーダー達を育てる助けができる人物になりたい」とのこと。彼らのハシゴになるのが、自分の役割だと、言っていた。


折戸B
僕の勝手な所感では、6人中、最も地頭がいい、JMBAAの会長。元IBMのコンサルだったこともあり、切れ味抜群のロジックには、何度も舌を巻かされた。僕と同じマーケティングトラックであるにも関わらず、アカウンティングやファイナンスも強く、隠れファイナンストラック所属との異名も持つ。ブーズボールの腕も抜群で、あまり勝った覚えがない。


とにかく、2年生の方々への感謝は、言葉にはし尽くせません。彼らが築いた土台なしには、僕の8ヶ月はなかったと思います。皆さん、本当にありがとうございました。そして卒業おめでとうございます!!



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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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