CISディナーでN会長に再会

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CIS奨学金を受けている学生を対象に、ディナーが開催された。伴侶同伴で、50名前後の学生が参加。その場で、受験の際にお世話なったN会長と再会した。

N会長は、今からもう40年近く前に、このマリオットスクールのマスターを卒業しており、現在ではBYU Management Society Japan Chapter の顧問を務めている。N会長は、今セメで退任予定のヒル学長と親交が篤く、毎年General Conferenceの時期に合わせてBYUを訪れている。

なぜCISセミナーに来ることになったのか聞いてみたら、先日ヒル学長と会った際に、突然スピーチを頼まれたのだという。

N会長は、ある意味僕の第4の父親といっても過言ではないほど、お世話になった(第一は僕の父、第二は義理の父、第三はマッカーサーJMTC会 長)。この人がBYU MBAを受験してみるように勧めてくれたことが、すべての始まりで、それ以降、言葉では言い尽くせないほど、多くの支援を受けた。本当に感謝している。僕 の二人の子供達にも、しっかりとそのことを伝えたい。


ディナーの後、N会長、CISを代表して折戸B(スゴイ!)、そしてヒル学長がスピーチをしてくれた。

N会長は、BYUの入り口にある、「Enter to Learn; Go Forth to Serve (学ぶために入学し、仕えるために出てゆく)」という標語に基づき、BYUで学んだことをコミュニティのために使うことの重要性を教えてくれた。

また、折戸Bは、BYUで学んだ2年間を総括し、リーダーシップのあるべき姿についてスピーチしてくれた。大変すばらしいスピーチで、文章におこして、日本人会のサイトに掲載したいくらいだった。・・・今度頼んでみよう。

最 後のスピーカーであるヒル学長は、International Studentにフォーカスを当てて、BYU MBAにはもっとInternational Studentが必要なことと、僕たちにどのような貢献が求められているのかを、力強く説いてくれた。絶大な信頼を誇るヒル学長のスピーチは力強く、そし て心に訴えるものだった。


3人のスピーチを振り返って見ると、興味深いことに、中心をなす基本的なメッセージは、先日のカードン氏と同じメッセージで、BYUが持つカルチャーを、強く感じた2時間だった。


英語でスピーチするN会長。
P4080133.JPG
ヒル学長。遠目に撮影したため、ちょっとピンボケ。
P4080137.JPG


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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