日本&インド・グローカライゼーション・ミキサー無事終了
ここBYU MBAには、グローカライゼーション・ミキサーと呼ばれるイベントが、時折開催される。現在プログラム内に、50名前後の留学生達がいるのだが、これらの学生たちが、自分の国の文化や食事を紹介し、交流を図る、というのが意図のようだ。もちろん一人ではできないので、地域ごとに分かれてこのイベントを主催することになる。前回は南米のグローカライゼーションだっがが、今回はついに我らが日本+インドの2カ国のミキサーが開催された。
このグローカライゼーション・ミキサー、何が大変かというと、食事の準備。
「タダメシが食えるぞ」
これだけが、忙しいMBAの学生達をこのイベントに参加させるたった一つのモチベーションだといっても過言ではないだろう。プログラム全体で300人の学生がいるので、最低でも半分の150人分ほどの食事を容易する必要があるのだ(もちろん、この食事は日本食とインド料理)。が、なぜか予算が80ドルしかないという不思議なイベントでもある。もちろん、足りない分は手出し。
皆忙しいため、細かいチェック後手後手に回り、計画段階から穴の多いイベントではあったが、用意した「二人羽織」や「折がみ」などのイベントが大うけし、食事も参加してくれた100名程の学生達をすべてカバーすることができて、無事に終わってくれた。
来年はアジア全体のグローカライゼーション・ミキサーに入れて欲しいものだ。
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