MBAプレジデント選出選挙

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Derek for President.gif アメリカの大統領選挙は今日がクリントン氏とオバマ氏の今後を決定づける重要な日だが、今週からMBAプログラムでも、来年のMBAプレジデントを選出する選挙が始まった。今回は4人が立候補している。この選挙では、そのほかにも、副委員長が数人選出される予定。


今週に入ってから、立候補者からたくさんのメールが届いていた。ラウンジに行くと、どの候補者も票集め必死で、ポスターは至るところに貼ってあるし、キャンディーを配っていたりして、とても面白い。アメリカ人たちにとっては、この「MBAプレジデント」という役職は、もちろん履歴書に載る重要なポジションで、それが恐らくは彼らの大きなモチベーションの一つなのではないかと思う。日本だったら、やりたがる人は少ないだろう。さすが、成功者が賞賛される国、アメリカだ。


立候補者の中には、元Bishipのブラジル人・アンダーソン、MBAプログラムの中で唯一Ph.Dを持っているミュージック・プロフェッサー、マーシーほか、前のクラスの学級委員長(Section President)で僕のフーズボールのパートナーでもある、デレックも立候補していてる。

けんさんいわく、「やっぱりプレジデントはフーズボールの地位を上げてくれるひとじゃないとね」とのこと。

どういうわけか、過去2年のプレジデントを見てみると、どちらもフーズボールの達人だったらしい。今年は、4人の中ではデレックが一番フーズボールがうまいので、その観点から考えると、4人の中では最もPresidentに選出される可能性が高いと思う。

結果は今週末に分かるらしい。楽しみだ。


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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