ユタ州ローガンへプチ旅行 ─Utah State Universityを訪ねる
この田舎町に半年ほど暮らしていると、休日に行くところがなくなってくる。本当ならせっかくユタにいるんだから、冬はスキーでも行けばよいのに、と思うのだが、2歳児と1歳児がいるのでそういう訳にも行かず、毎週繰り返される社長(妻)との会話は、「ねぇ~、今日どこ行く?」。この土曜日も同じように「ねぇ~、今日どこ行く?」の会話が始まったのだが、ふと立ち止まってニヤリと笑った社長が口に出したのは、「そうだ、ローガンに行かない!?」。プロボからローガンまではおよそ200キロあり、ちょっと思いつきで出発するような場所ではないのだが、もちろん、社員の僕に拒否権はない。
そんな訳で、朝10時にローガンへ向けて出発した我々。時速120キロオーバーでぶっ飛ばし、昼過ぎに無事到着。
実はここローガンは、うちの社長が未だ独身だった大昔、Utah State Universityに一年通っていたというおもひでの地で、以前から行きたい、行きたいと話していたのです。Utah State Universityはなんだか古くて威厳のあるキャンパスで、歴史を感じさせる趣。
当時の社長(妻)は、ここで月120ドル(1万5千円くらい)の極貧生活を送っていたらしく、よもや自分の子供を2人連れてこの場に来るとは、思いもしなかったことだろう。
帰りに謎の大渋滞に巻き込まれたことを除けば、大変よいプチ旅行でした。
ユタ州立大学
その昔、妻が英語を学んでいたという教室の建物
「ここがママの学校だよ。」
息子 「がっこう~?」
「ここがママの学校だよ。」
息子 「がっこう~?」
帰り道にLogan Templeを発見!!
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