今セメ最もタフなクラス、Pricing & Positioning
マーケティングトラックの選択科目の一つが、このPricing & Positioning。分析、分析、分析、のこのクラスは、正直取るのに少し勇気が必要だったのだが、マーケティングを専攻する限り、逃げても仕方ないだろう、ということで、えいや!と登録してしまった。先生は、MBAの中でも人気の高い、ウィットラーク教授。先生は卓越した教師として、数々のアワードを受けている。ウィットラーク教授は、ユタ大学(BYUのライバル)を卒業後、コーネル大学でMBAを取得、バージニア大学でPh.Dを取得している。フルタイムとしては、世界的な化学会社であるデュポン、及びマーケティングのコンサルティング会社で働いていた経験を持つ、マーケティングのスペシャリスト。
クラス開始早々購入するように言われたのが、SPSSという統計解析ソフト。このSPSSは、様々なデータを解析する専門ソフトウェアで、クラスでは用意されたデータをこのソフトを駆使して分析し、答えを導きだしてゆく作業を繰り返してゆくことになる。
クラスは非常に難しいのだが、目からウロコとはまさにこのこと。多くの変数を持つ複雑なデータを、どのように単純化し、分類し、最終的に「意味」を見出せるカタチにまで加工するのか、丁寧にウィットラーク教授は解説してくれる。「データは嘘をつかない」。このPricing & Positioning のクラスは、マーケティングがアートであるだけでなく、サイエンスでもあることを教えてくれるクラスなのです。
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