ユタ州プロボへの帰還と旅の総括
プロボに帰る最終日は、のんびりと朝9時過ぎに出発。外に出るとリムジンが僕達を待っていて・・・などということはなく、これは岡野のお兄様のお仕事カー。そう、リムジンの運転手のお仕事を時々されているのです。かっこいい!
せっかくここまで来たのだから、ということで、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに立ち寄って、プチ観光。このブリッジは、シスコシステムズのロゴマークの元になったことでも有名で、シスコシステムズのシスコは、サンフランシスコからきているそうです。その後我々4人は一路プロボへ。帰りは、結局15時間ほど時間がかかり、家についたのは夜中の1時だった。

旅の総括
傍目には単に6社の企業を2,3時間ずつ訪問しただけだったが、個人的には本当に刺激に満ちたよい旅だった。どの企業へ行ってもスケールの大きさを痛感したのは、「恥を知れ!」と我々をなじったシスコの副社長が何度も「グローバル・ポートフォリオ」という言葉を何度も使っていたように、ここシリコンバレーのトップ企業は、このカルフォルニアの地から、世界戦略を練って邁進しているのだ。日本の市場のことしか考えない多くの日本企業とは大違いだ。まあ、トヨタとかに行けば別なのだろうけど。。
しかし、本で読む知識と、実際に足を運んで五感で感じて吸収する知識は、天と地ほどの違いがあると痛感した。以前IT業界にいたので、ある程度どの企業のことも知っているつもりだったけれど、実際に訪問してみると、文字には表れない、企業文化や人の特徴、企業の強みなど、たくさんのことを学ぶことができた。
たすく君は、人事や組織、というスコープで6社を見ていたようだが、しきりに、企業文化の重要性を話していた。企業文化は経営者が作り上げるものだ、とよく言われているが、まさしく、シスコシステムズはジョンチェンバースそのものであろうし、Googleはラリー・ページとセルゲイ・ブリンそのものだと思った。彼らがイメージした組織や会社のあり方が形になり、同じ波長を持つ人を引き寄せ、そして会社の文化を形成してゆく。さらに、シリコンバレーではそういった無数の会社が集まり、大きなうねりになって、世界の最先端を走る一つの都市(まち)を形成してている。
シリコンバレー。ここは、情報技術という道具を使って、新しい人類の未来を切り開いていこうとする人々が集う、巨大な実験室なのだ。
最後に、五日間に渡る旅を共に過ごしてくれたカイル、ケニー、たすく君の3人と、快く我々を送り出してくれたそれぞれのCEO(超・偉い・奥さん)に感謝の言葉をお伝えしたいと思います。
追記
プロボに帰宅した二日後、たすく君の奥様から関係者各位にメールが届いていた。
旅の総括
傍目には単に6社の企業を2,3時間ずつ訪問しただけだったが、個人的には本当に刺激に満ちたよい旅だった。どの企業へ行ってもスケールの大きさを痛感したのは、「恥を知れ!」と我々をなじったシスコの副社長が何度も「グローバル・ポートフォリオ」という言葉を何度も使っていたように、ここシリコンバレーのトップ企業は、このカルフォルニアの地から、世界戦略を練って邁進しているのだ。日本の市場のことしか考えない多くの日本企業とは大違いだ。まあ、トヨタとかに行けば別なのだろうけど。。
しかし、本で読む知識と、実際に足を運んで五感で感じて吸収する知識は、天と地ほどの違いがあると痛感した。以前IT業界にいたので、ある程度どの企業のことも知っているつもりだったけれど、実際に訪問してみると、文字には表れない、企業文化や人の特徴、企業の強みなど、たくさんのことを学ぶことができた。
たすく君は、人事や組織、というスコープで6社を見ていたようだが、しきりに、企業文化の重要性を話していた。企業文化は経営者が作り上げるものだ、とよく言われているが、まさしく、シスコシステムズはジョンチェンバースそのものであろうし、Googleはラリー・ページとセルゲイ・ブリンそのものだと思った。彼らがイメージした組織や会社のあり方が形になり、同じ波長を持つ人を引き寄せ、そして会社の文化を形成してゆく。さらに、シリコンバレーではそういった無数の会社が集まり、大きなうねりになって、世界の最先端を走る一つの都市(まち)を形成してている。
シリコンバレー。ここは、情報技術という道具を使って、新しい人類の未来を切り開いていこうとする人々が集う、巨大な実験室なのだ。
最後に、五日間に渡る旅を共に過ごしてくれたカイル、ケニー、たすく君の3人と、快く我々を送り出してくれたそれぞれのCEO(超・偉い・奥さん)に感謝の言葉をお伝えしたいと思います。
追記
プロボに帰宅した二日後、たすく君の奥様から関係者各位にメールが届いていた。
Dear My Friends,要は、簡単に言うと、「旦那が散々遊んできたので、今度は私達の番よ!ベビーシッター任せたからね!!」とのこと。ひょえ~、まさにスターウォーズで言うところの「帝国の逆襲 」。「当然よね~」ということで、わが社(家)の社長(妻)も、ノリノリで参加の返信メールを送っていました。やっぱり人生、貰いっぱなしというわけには行きませんね。週末はベビーシッターでございます。苦笑
The reason why I am sending this message to you is that I think it is time for all of us to leave our husbands and kids at home and have some fun! We all are busy with kids, husbands, house work and many many things.. and many times we forget to take care of our own needs. Since some of our husbands had nice big trip to San Fran, and now it is OUR TURN to have a little break.
(中略)
To the husbands, believe me, you will have a nicer wife after this night out! =)
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