オペ終了
元旦にこけておでこを5針縫った、我が社(家)の新入社員、奏。一歳になったばかりで足元が常にふらついている彼は、毎日順調に(?)転んで頭をぶつけているうちに、気がつけば5針のうちの2針が勝手に抜けていた。
なんだ、簡単に取れるんじゃん。だったら面倒でお金もかかる病院など行かずとも・・・
というわけで先日、奏が眠っているときにオペ開始。妻のまゆげ切りハサミを消毒し、残った3本の糸をそのハサミで、ピンッ、シュル、ピンッ、シュル、ピンッ、シュルと切っては抜いて、ほんの数分でオペ終了。抜糸を家でするなんて、後にも先にもないだろうな(医療関係者に見られたら怒られそうですが。。。)。
ちょっと余談ですが、アメリカの医療費は目玉が飛び出るくらい高く、救急車などを呼んだ日には、ほんの15分乗っただけなのに、50万近くの請求が来る事もあるそうです。われわれはBYUの保険に加入してはいますが、一部は本人負担になるはずなので、縫ったときの請求書がいくらになるのか、戦々恐々と待っている訳です。もっとも、奏はアメリカ国籍を持っているので、普通のInternational よりは多少のディスカウントがあるかもしれません。

なんだ、簡単に取れるんじゃん。だったら面倒でお金もかかる病院など行かずとも・・・
というわけで先日、奏が眠っているときにオペ開始。妻のまゆげ切りハサミを消毒し、残った3本の糸をそのハサミで、ピンッ、シュル、ピンッ、シュル、ピンッ、シュルと切っては抜いて、ほんの数分でオペ終了。抜糸を家でするなんて、後にも先にもないだろうな(医療関係者に見られたら怒られそうですが。。。)。
ちょっと余談ですが、アメリカの医療費は目玉が飛び出るくらい高く、救急車などを呼んだ日には、ほんの15分乗っただけなのに、50万近くの請求が来る事もあるそうです。われわれはBYUの保険に加入してはいますが、一部は本人負担になるはずなので、縫ったときの請求書がいくらになるのか、戦々恐々と待っている訳です。もっとも、奏はアメリカ国籍を持っているので、普通のInternational よりは多少のディスカウントがあるかもしれません。
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