真夜中のMBAラウンジとワーキングフプア問題
来週月曜日がDueのペーパーを仕上げに、夜9時過ぎにMBAラウンジに足を運ぶと、いました、いました、たすく君と林田Bの2年生のお二方。2人とも、難解なアカウンティングのクラスを履修されていて、終わらないホームワークと格闘されていました。
こうした夜の勉強の楽しみの一つは、勉強の合間に繰り広げられる、日本人同士のよもやま話。今日盛り上がったのは、日本のワーキングフプア問題。丁度今日の夕方に、ワーキングフプア問題の特集番組がNHK (WymountではNHKがケーブルテレビで見れるのです)で放映されていて、3人とも同じ番組を見ていたのです。仕事からの収入が月収1万円に満たない仕立て屋のおじいさんや、時給670円で働く高卒の若者などが取材されていて、逃げ道のない彼らの状況は、非常に考えさせられるものがあった。
面白かったのは、3家族とも、その番組を見た奥様方の反応。どの家族も、旦那が死んだときに降りる保険金の話になったらしく、反応は一律、「もしものために、卒業後はあなたの保険金、増額するわよ」。
社長、もちろん・・・そうさせていただきます。。
こうした夜の勉強の楽しみの一つは、勉強の合間に繰り広げられる、日本人同士のよもやま話。今日盛り上がったのは、日本のワーキングフプア問題。丁度今日の夕方に、ワーキングフプア問題の特集番組がNHK (WymountではNHKがケーブルテレビで見れるのです)で放映されていて、3人とも同じ番組を見ていたのです。仕事からの収入が月収1万円に満たない仕立て屋のおじいさんや、時給670円で働く高卒の若者などが取材されていて、逃げ道のない彼らの状況は、非常に考えさせられるものがあった。
面白かったのは、3家族とも、その番組を見た奥様方の反応。どの家族も、旦那が死んだときに降りる保険金の話になったらしく、反応は一律、「もしものために、卒業後はあなたの保険金、増額するわよ」。
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