BYU MBAの先輩に会いに行く

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2日は、かねてから計画してあったように、ソルトレークに住んでいるBYU MBAの先輩である、Bro. Wada に会いにゆくことになっていた。

就職活動で日本へ行かれた折戸B以外のJMBAAのメンバー4人で、Bro. Wada のオフィスがある、教会本部ビルへ向かった。
DSCF5115.JPG Bro.Wadaは、ここでDTAとして働いておられるのだが、DTAとは日本のPBOで言うと、トップのポジション。Bro. Wadaは、BYU MBAを卒業された後、ペプシ、ユニバーサルスタジオジャパンの人事のGMを歴任され、数年前から教会のために働くようになったという。

今後のキャリアディベロップメントについて、それぞれが価値ある助言をいただいた。やはり数々の修羅場を潜ってきた方だけに、助言の一つ一つに、視野の広さと深さを感じた。

個人的に印象に残ったのは、強い意志の力をもって努力を続ければ、必ず自分よりも優秀な人たちとも互角に戦える、といいったことや、業界を超えて通用する普遍的なスキルや能力を磨くことの大切さ、そして語学についは決してあせらず、長期的スパンで取り組むことなど。


さらに、Bro.Wadaは、隣の棟で働いているElder Yoshihiko Kikuchi も紹介してくださって、彼からも30分ほど話を聞くことができた。Elder Kikuchiからは、これからは、国家のレベルでも個人のレベルでも、「英知」を持って戦ってゆく時代になっていきます、という話と共に、MBA卒業後もハーバードなどの通信教育などを積極的に活用し、最先端のビジネス理論を学び続けるように勧めを受けた。

また、「巨視(きょし)」という言葉を引き合いに、大きなビジョンを持って、自分の人生を築き上げてゆくことの大切さを強調されていた。

3時間という短い時間だったが、多くの価値ある助言をいただいた時間だった。お2人とも、大変ご多忙な中、貴重な時間を割いてくださったことに、深く感謝したい。本当にありがとうございました。
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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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