2007年の総括と皆様への感謝

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日本はもう既に新年ですが、時差のあるアメリカは、あと20分で新年です。今年の終わりに、我が家で今年起きたいくつかの重要な出来事と、お世話になった方々への感謝を書きとめておきます。


1.次男奏の誕生
2007年度は、元旦から次男奏の出産で幕を開ける、という波乱の幕開けでした。出産に関しては、付き添って下さった看護師資格を持つ友人のゆみこさん、担当して下さった看護婦オータム(妻のVT)、新年にも関わらず、次男を取り上げてくださったDr.ワージーにお世話になりました。産後に関しては、日本から単身このアメリカまで足を運んでくださった義理の母に、本当にお世話になりました。不安で一杯の我が家に、義理の母が来てくれた時は、涙が出るくらい嬉しかったのを覚えています。


2.GMATの攻略
至上命題だったGMATを、出願ギリギリでクリアできたことは、MBAを受験する上で最も重要な出来事でした。もちろん、実力2割、(上のお方からの)憐れみ8割であることを、ここで明言しておきます。


3.全日本YSAカンファレンス
一時帰国後に待っていたのは、参加者2,000名という前代未聞の巨大プロジェクトの企画支援という仕事でした。幸か不幸か、渡米のため当日2週間前に姿を消す、という事態になり、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたが、N会長の下、多くの素晴らしい方々と仕事をさせて頂き、大変勉強になりました。忍耐強く指導してくださったN会長には、仕事だけでなく、人生における様々な教訓をも教授頂き、本当に感謝しています。


4.BYUからいちゃもん付けられるが最後に合格
MBAプログラム側のミスで、TOEFLのスコアに難癖を付けられ、TOEFL及びIELTSの再受験をすることに。スコアは取れなかったものの、奇跡的にMBAプログラム側がミスに気づき、6月末に正式な合格通知を貰いました。難癖を付けられてから合格を告げられるまでの2ヶ月間は、精神的に本当にきつい日々でしたが、お陰で留学後の生活にまったくストレスを感じない、という思いもよらぬSide Effectがありました。この時期、住む場所を提供して下さり、忍耐強く見守ってくださった義理の両親に、本当に感謝しています。


5.留学生活がスタート
初めての留学生活はチャレンジの多い日々でしたが、チームメイトと友人に恵まれました。多くの時間を一緒に過ごしてくれたアレックス、私生活から勉強、就職活動まで様々な相談にのって下さったJMBAAの折戸B、たすく君、林田B、そして同じ1年生のけんさん、ケニーたちには、感謝の言葉しか見つかりません。


今年の最後に、妻へ心からの賛辞と感謝を伝えたいと思います。彼女は、結婚してから受験勉強のため家にいない僕に代わって、家を守り、子供達の面倒を一生懸命見てくれました。再三にわたる出入国の際は、すべての必要書類を用意し、今年に至っては海外出産を経験。僕のスコアが伸び悩んだときや、受験に行き詰ったときには、いつも僕の傍にいて、僕を支えてくれました。彼女の存在なしに、今年の僕の如何なる目標の達成もなかったと思います。本当に感謝しています。


ちょっと長くなりましたが、本当に多くの人の支えと助けがあったからこそ、2007年を無事に乗り越えることができたと思います。本当にありがとうございました。来年度も、我が家をよろしくお願い致します。


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  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
  • MTCの打ち上げ
  • その他のファイナルプロジェクト

  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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