2008年秋のセメスター: 2008年12月アーカイブ

51sIe5RzfvL._SS400_.jpg本にお金を使いすぎて、社長(妻)からお叱りの言葉を頂いた僕だが、そのブーイングを貰った本の一つが、この「起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 」だ。


勝間和代さんとは、今更僕が紹介するまでもないくらいの有名人なのだが、彼女は1968年東京都生まれの経済評論家。慶応大学在学中に公認会計士試験に合格。監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。

97年から、ワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」を主宰。その活動を評価され、2005年に米ウォールストリートジャーナル紙の「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれ、06年にはエイボン女性大賞を受賞。07年に経済評論家として独立、次々とベストセラーを生み出し、出版界に「勝間ブーム」を起こしている。3人の娘の母。

一言で言うと、仕事も家庭もプライベートもハイパフォーマンスかつ、バランスよく回す、スーパーワーキングマザーと言ったところでしょうか。


この本は、「起きていることはすべて正しい」という彼女の座右の銘のもと、本人が苦境から立ち直った方法を、「戦略的に運をつかむ4つの技術」としてまとめています。本人は、4つの技術の総称を「メンタル筋力」と定義し、どのようにこの能力を伸ばすことができるのか、解説しています。メンタル筋力とは、以下の「4つの技術を総合した能力」です。この4つを統合すると、メンタル筋力が強化され、偶然の中から常に幸運を発見できるようになるとのことです。


1 脳内フレーム120%活用法
顕在意識だけでなく、潜在意識を最大限に活かす技術


2 即断即決法
多種の情報から必要な物を選び出し、決断に至る技術


3 パーソナル資産増強法
身近な経験、技術などのパーソナル資産を組み合わせ、使いこなす技術


4 勝間式人間関係の兵法
周りの人と協調、尊敬、調和し、自分の力を倍増させる技術


非常に面白いのは、運をよくするのは技術である、という彼女の主張で、この4つの技術さえあれば、誰もが運がよくなる人になれるということです。


月に50~100冊の本を読破するという勝間さんらしく、この本は、彼女が今までに読んできた本から得た知識やコンセプトが多く紹介されています。さらに、それらの知識やコンセプトを実践した経験と、出会いから学んだことがの3つが、それぞれの章の内容になっています。この本を読むと、なるほど、オリジナリティというのは、既存のコンセプトの組み合わせなのだな、と思います。(別に批判している訳ではありません。)


すぐに始められて効果があると感じたのは、「三毒追放」という考え方。これは元々仏教からきている考えかたららしいのだが、非常に分かり易くて、効果があると思えた。

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自分が発する言葉は、ネガティブなものでも、ポジティブなものでも、何らかの形でそのまま自分に跳ね返ってくる。人生とは、そういった面白い法則が確かにあると、僕も感じます。僕も、自分の発言に重々気をつけようと思う。

勝間さん、いろいろと勉強させて頂きました。ありがとうございます。

クリスマスイブの夜7時に、成田を出発し、約9時間後にサンフランシスコに到着。その後、2時間ほどの飛行機の遅れはあったものの、現地時間の夜6時に無事にソルトレークシティ空港に到着した。東京と比べてあまりに寒くてびっくり。しかも、外は連日の雪のため、白銀の世界が広がっていた。

今回もたくさんの人に助けて貰いました。


お義父さん、お義母さん

美味しい沖縄そばをはじめ、美味しい食事をたくさんご馳走になってしまいました。また、たくさんお土産を頂いてしまった。いつも貰ってばかりで、感謝の言葉しかありません。


いさむ君

忙しいのに、お店にお邪魔させていただき、カレーまでご馳走になってしまいました。さらに、その夜には風呂に一緒に行き、そのまま家に泊めて頂いて、本当にありがとうございました。いさむ君とは何時間話しても、話が尽きませんね。また会えるのを楽しみにしています。


たすく君、林田B

お忙しい中、一緒に食事とフーズボールができて楽しかったです。先に卒業して、活躍しているお二人を見ると、本当に励まされます。またいろいろと相談に乗ってくださいね。


お父さん、お母さん、理恵

一週間いろいろとお世話になりました。久しぶりにゆっくりと話ができて、本当によかったです。食事や、お土産をありあとうございました。


けんさん

一緒に移動していただき、本当にありがとうございました。レッドカーペットは満喫させて頂きました。いやあ、僕も会員になりたいですよ。年間50回のフライトは不可能ですが。。


ケニー&愛ちゃん

折角の休日迎えに来てくれて、本当にありがとうございました。またいろいろと楽しいことをしましょうね。

・・・・・・

この日の夜の話。


社長(妻) 「で、日本でいくら使ったの?残ったお金返して。」

僕 「え?(ギクッ)」

社長(妻) 「早く、サイフからお金を出して。いくら残ったの!?」


恐る恐るサイフの中身を見る僕。

僕 「・・・・○千円しかありま・・・」

社長(妻) 「はぁー?どういうこと?一体何に使ったの!?(怒)」


よくよく計算してみると、活字中毒の僕は、結構な額を本に投資していたことが判明。

そういえば、毎日新しい本買って読んでたもんな・・・。汗

本好きの僕は、中古本も含めて、20冊くらい購入していたようだ。


社長(妻) 「あんたねぇ、いい加減にしてよ。まあいいわ。私もセールで買い込んでやる!!」

僕 「社長、それじゃあ、経費削減の意味が・・・」

社長(妻) 「なんか文句あるの!?」

僕 「ヒー」


*この会話はノンフィクションです。


土曜日の午後の予定が空いたので、クリスマスコンサートを予定していた、立川の井上レディースクリニックに足を運んだ。井上レディースクリニックは、西立川にある産婦人科の病院で、院長先生の、井尾裕子先生は、もう8年来の友人なのです。

井尾さん(と僕は図々しくも読んでいる)は、著書も多く、雑誌にも度々取り上げられる有名なお医者さんだ。

guide_1.jpg僕と井尾さんの年は親子ほど離れているのに、友人というのも何とも面白いのだが、大学3年生の時に、僕は井尾さんと会った。当時僕は、ふとしたきっかけで、僕は大前研一氏の私塾だった「一新塾」に入塾したのだが、井尾さんはその時同じ塾生で、教育チームというグループスタディのチームのチームメイトだったのだ。


最初に自己紹介をお互いにするのだが、そのときに井尾さんが言ったのが、次の言葉。

「子どもたちに、愛と、正義と、勇気を誰が教えるの!?私は、地域社会で親をサポートする教育改革をしたいの!」

クリスチャンでもないのに、愛と、正義と、勇気なんて、すごいことを言う人だな、と思い、びっくりしてしまった。その後、娘さんの家庭教師をお願いされたこともあり、懇意にして頂くようになった。


お医者さんといえば、高給かつ、最も社会的地位の高い仕事の一つではあるものの、井尾さんは、贅沢や名声などにはまったく興味がなく、自分の私財を投じてマザーシップというNPOを立ち上げて、お母さん教育から始まる教育改革を、医療の現場から実践し続けている。


今回のクリスマスチャリティコンサートも、ピンクリボン=乳がんの早期治療、レッドリボン=エイズ予防、オレンジリボン=虐待防止を呼び掛ける、イベントで、たくさんの人が聞きに来ていた。演奏はすべて、井上レディスクリニックでお産をされた、お母さんや子供たち。

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コンサートの中では、井上レディースクリニックで生まれた、左手の無い小さな女の子が、お母さんと連弾を発表していて、本当に感動した。


コンサートのあと、井尾さんから、病院で起こる、様々な生と死のドラマの一部を聞かせてもらった。生まれつき目のない子供、ダウン症の子供、余命3年で生まれてくる子供、死産で生まれてくる子供など、五体満足で生きられることが、どれだけ特別で、感謝すべきことか、非常に考えさせられた。


病院には、いろいろな素晴らしい絵が飾ってあるのだが、病院の2階に記念樹というコーナがある。この病院で出産した子供の名前をプレートに手書きで記入して、壁にある緑のボードに一枚一枚手で貼っていったもので、そこには次の井尾さんのメッセージと一緒に、すてきな絵が飾られている。


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記念樹 Comorative Tree

当院では今日も小さないのちが元気に産声を上げました。私たちスタッフは尊い命のご出産に立ち会わせていただきご家族の方々と喜びをともにさせていただけることを幸せに思っております。

出産を英語ではDelivery(配達)といいます。
命を届けることにより、おかあさんになったひとの人生が
より大きな幸せに包まれますように
いのちを届けるのが私の仕事です誕生に立ち会う瞬間 いつも祈りに似た気持ちで願います
医師としてでなく 一人の人間として
無事に生まれてきますように
すてきな家族に恵まれますように
愛されて育ちますように
新しい「いのち」に会えた感動を忘れないための想い出の伝言板です。
お子様の素敵な未来をお祈りして 

1997年2月12日 院長 井尾裕子


前に病院を訪れたのは、瞬3年前のことで、その時はまだ記念樹のプレートは半分未満だったが、今回見てみると、5分の3くらいは名前で埋まっていてた。

井尾さん 「10年でこのプレートが埋まると思ったけど、あと2年くらいで一杯になっちゃうわね。」


ビジネススクールでは、心の悩める人、幼い子供、病んでいる人のことなどは、滅多に触れられることはない。しかし、この病院には、人として生きて行く上で、本当に大切なメッセージがたくさん詰まっていると思った。

井尾さん、ありがとうございました。命の尊さを再認識した時間でした。わが子も、ひとの痛みの分かる、優しい子どもに育ってほしいと、心から願います。


この時期の多摩センターは、イルミネーションがとてもきれいだ。子どもたちが一緒にいないのが、本当にさみしい。

このトンネルをくぐると・・・
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でっかいツリーが現れます
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この多摩センターのイルミネーションには、ちょっとした思い出があって、ここはちょうど5年前のクリスマスに、僕がプロポーズをした場所なのだ。


せっかくならちょっと頭をひねったプロボーズをしようと思った僕が考えたのは、「引き換え券」だ。

本来なら、婚約指輪を渡すのがお約束なのだと思うが、指のサイズも分からなかったこともあり、都内のジュエリーのお店で、入れ物だけを購入してきて、中に婚約指輪の代わりに、手作りの「婚約指輪引き換え券」をいれていおいた。

ツリーが見えるベンチに二人で座り、きれいに包んだ(つもり)の、婚約指輪が入ったビニールの包装用紙を渡した。

僕 「はい、これ、クリスマスプレゼント。」

社長候補(現・妻) 「開けていいの?」

僕 「もちろん。」

が、ビニールの袋を僕が、セロテープでぐるぐる巻きにしてしまったため、これが開かない。

僕 「アレ?」

10分くらい冷たくなった手を使って、セロテープをはがし、ようやくあけることができた。それで、サプライズ・プロポーズ。

と、ここまでは良かったのだが、その数日後。


僕 「じゃあ、いつ婚約指輪買いに行く?」

社長候補(現・妻) 「いらない。」

僕 「は?」

社長候補(現・妻) 「お金がもったいないから。」


よくよく話を聞くと、結婚したら結婚指輪もらえるので、婚約指輪にお金を使うのがもったいないとのこと。

僕のあの演出は一体なんだったのか。。。


この話は今でも引きずっていて、ちょくちょくと話題に上る。その度に社長が言うのが、次のセリフ。

社長(妻) 「はーー、ホントに指輪、もらっておけばよかった。あんたねぇ、今度はもっとでかいダイヤモンドよ。」

僕 「ヒー」


HTbookCoverImage.jpg僕には、4人の兄弟がいるのだが、一番下の妹の理恵は実家に住んでいる。勉強嫌いを自称する妹だが、今朝、「面白い本があるのよー。」と貸してくれたのが、『35歳までに必ずやるべきこと ―運をつかむ人になれ』。

200ページくらいの新書で、重茂達(おもいとおる)という方が著者なのだが、彼の歩んできた人生が面白い。


重茂さんは、若いころに両親と死に別れ、高校を卒業後NHKに事務職員として就職し、働きながら夜学で大学に通うという境遇の中からキャリアを出発した。そして、夜間大学を卒業したのと同時にNHKを飛び出し、小さな印刷会社や、煮干しの行商(!)などを経験した後、25才で外資系のIMSに転職。28才で外資系企業の100人の部下のいる部門の部長になり、35才でその企業の子会社の社長になるという人生を歩みました。

そして、45才の時に、人生で7つ目の会社として外資系人材派遣会社を全くゼロからたった一人で立ち上げるという仕事に取り組みました。 16年半後の2001年12月には、このアデコキャリアスタッフ㈱が約1,300億円の売上げ、常時派遣就労スタッフ35,000人という日本のトップ企業となるところまで育て上げました。

今は、計画通り、社長職を引退し、若い後進に道をゆずり、自身は経営サポートサービス㈱を設立して、後進の指導にあたっている。


そんな彼は、自分のことを「運がいい」と呼んでいるのだが、なぜ人生の節目節目で、幸運をつかみ取ることができたのか、その秘訣を紹介している。が、内容は奇をてらったものは何もなく、正論中の正論をぶつけてくる。非常に面白くて、気がついたら(借りた本なのに)折れ線がたくさんついてしまった。。理恵、すまん。


以下、面白かったところの抜粋。


「人のやったことはやれることの百聞の一にすぎない」
日本のエジソンと言われた豊田佐吉の言葉です。私たちはやればできることをやっていない。仕事の面でもそうです。(P47)


人生のレースは長いのです。いまは負けていると思ったり、敗北感を感じたりする必要は少しもありません。プラス思考で夢を持ち、願望の実現を信じ、努力を惜しまず明るく元気に生きる。すると幸運の女神は必ず微笑んでくれます。それを信じることがよい人生そのものなのです。(P53)


他人と仲良くしようと思ったら、まず自分とうまくやれる自分になることです。(P77)


人生とは自分でシナリオを書き、自分で演出監督をして、自分が主役を演じる芝居のようなものです。あくまで自分が主役であり、会社で仕事をするのも芝居の一コマです。自分でシナリオを書かないと、他人の書いたシナリオでわき役を演じることになるかもしれません。それでもかまわないのでしょうか。(P85)


つまり「自分で解決できる」と「思いがけない形で…」をセットで考える習慣をつけておくのです。これを問題解決の奥の手として心に秘めておくと、いかなる劇的な事態が持ち上がっても冷静に対処できるようになります。(P100)


(注意や忠告をされたら、)素直に耳を傾けて「よく言ってくれた」と感謝する。これが正解だと思います。注意され、反省することによって、自分が一つ進歩するきっかけが得られるからです。(中略)怖いのは、注意をされないことです。その人は、もう見放されているかもしれないのです。(P110)


悪口は言わないに限ります。なぜかというと、言葉には力があるからです。言葉の影響力は、聞かされるほうよりも、自分自身に与えるほうが大きいのです。悪口は尾ひれがついて、相手に伝わる可能性があります。細かいニュアンスが消され、オリジナル以上に悪意のこもった言葉になってしまうため、相手との関係は極度に悪化します。・・・悪口というものは、すべて自分に返ってくるのです。(P114)


ちょっと長くなってしまったが、最後の悪口についてのメッセージについては、本当に頷いてしまった。僕も同じようなことに、昔気づいたのだが、高校生のころ、周囲の友達をよく観察すると、陰で人の悪口を言う人ほど、その人も別の人から影で悪口を言われている。逆に、悪口をまったく言わない人は、ほとんど人から言われない。

つまり、自分の口からでたものが、そのまま自分に帰ってきているので、僕はひそかにこれを 「ブーメランの法則」と呼んでいた。悪口というのは、本当に面白いもので、陰でいったつもりでも、なんらかの形で必ず相手に伝わり、そして自分に返ってくるのです。


彼のメッセージを読むと、成功には裏技や近道がないことが、はっきりとわかります。そして、これが彼の幸運を引きよせ、長続きさせるための5カ条だそうです。

1.何でもよい方向に考える
2.良いと思ったことは続ける
3.人に倍する努力を怠らない
4.自分は運がよいと思う
5.すべてに感謝の気持ちを持つ

よい本との出会いは、よい人の出会いと同義です。よい出会いをくれた妹に感謝です。


Tactics of Everyday Leadership は、リーダーシップの本としては、非常に面白い本だった。

 

7つの習慣のように、普遍的なリーダーシップのあり方や原則について語られている本がたくさんあるものの、この本は、普遍的な信頼関係やその他の原則に触れつつも、リーダーシップを発揮するスキルや手法は、相手が自分に持つ好感度(好きか、嫌いか、どちらでもないか)に応じて変えてゆく必要があることを示唆している。

 

なるほど、確かにそれはそのとおりで、誰しも通り一辺倒に対応できるわけがない。相手に合わせて自分の対応方法を変えなければならない点は、大いに納得できる。

 

その一方で、クラスでは、スキルにフォーカスしすぎていた感も否めない。どんなに対人関係のスキルが上がっても、自分の人格が追い付いていかなければ、「なんだかこの人頭はいいけど、信用おけないな」などと思われてしまう可能性が高いと思う。

 

というわけで、日本時間の水曜日以降に、日本でセールスマネージメントのテストを受けることとします。あ、教授にテストを送ってくれるように、フォローメールを送らなければ・・・

 

 

最後は、Love Groupに対して、リーダーシップを発揮する方法。

 

1.Paint The Target & Show How to Hit it (ターゲットを明確にし、方法を示す)

Love Groupというのは、いつも、私達を喜ばせたいと考えている。そして、その方法がわからないときに、フラストレーションを感じるものだ。だから、そういった人たちに対していは、具体的に、期待する成果、ガイドライン、仕事のレベルを伝えるとよいだろう。もしこれらのことを正しく行うなら、あとは細かく管理する必要はなく、期待を一身に受けた人々は、一生懸命期待に応えるべく努力を始めるはずだ。

 

2.First In Last Out (最初に入り、最後に出てゆく)

Love Groupというのは、往々にして、自分たちのことを、かまってもらいたいと考えている。だから、そういった人々に対しては、ミーティングの最初に呼び、最後に出て行ってもらうというような、対応が効果的だ。時折食事の差し入れをする等は、効果的な方法のひとつだ。

 

3.Jump on Their Bandwagon(彼らの勢いに乗っかる)

Love Groupに入っている従業員というのは、問題を解決し、皆のために物事を改善したいと考えている人々のことだ。決して、相手をやりこめてはいけない。というのは、こうした人々は頼んでもいない改善案をもってくる場合が多いからだ。そして、往々にして、こうした状況におかれると、マネージャーたちは防衛的になって、相手を攻撃してしまうことがある。そういうときは、彼らの動機が純粋なものであることを理解し、それらがよいものであれば、採用するようにしよう。

 

4.Make a Mini-Me (自分の分身を作る)

Love Groupにいる人々は、私達が厳しい戦いを勝ち残る助けをしてくれる、大切な人たちだ。自分が攻撃されたり、次にどうしたらよいかわからない場合は、遠慮せずに、彼らに相談し、助けてもらうようにしよう。自分の地位が脅かされるなどと考えるのはやめて、かれらにリーダーシップを遺憾なく発揮してもらい、自分の分身になってもらおう。

 

5.Reward Before They Beg for Reward (彼らが報酬を求める前に報いる)

Love Groupが助けや認められること、称賛、昇進などを求めてきた場合、それらに報いることができなければ、あとで大きな代償を支払うことになる。彼らは、自分がした努力を、過小評価され、無視されたと感じることだろう。その結果、辞表が提出されてしまうことになる。いかなる従業員も、予想外の報酬というのはうれしいものだが、Love Groupほどこれらが効果的なグループはいない。映画のチケットなど、ちいさなものでもよいので、彼らの働きに報いてあげよう。

 

 

 

セールスマネジメントのファイナルは、ケースで、いくつかの状況を与えられて、それに対する対応方法を書いて提出する、というもの。対応するグループには、

1.Hate Group (自分のことを嫌いなグループ)

2.Swing Group (どちらでもないグループ)

3.Love Group (自分のことが好きなグループ)

の3つがあり、それぞれに対応方法が異なる。テスト勉強用に、内容をまとめておこうと思う。

 

【自分を嫌いな人たちに対して、リーダーシップを発揮する方法】

 

1. Play Along (役を演じる)

批判されたり、攻撃されたりした場合、どのような反応をするのか自分で決めることができる。そのまま反応し、怒り、落ち込むのか、それとも何事もなかったように前向きに捉えるか。相手の攻撃に対し、こちらも怒ってしまうと、火に油が注がれ、状況はますます悪化する場合が多い。状況をゲームとしてとらえ、冷静に対応することが大切だ。


2. Explore (探求する)

多くの人は、公衆の面前で批判されると、非常に不快な思いをする。しかし、これらの批判も、自己改善や、物事を達成する原動力になることがある。偉大なリーダー達は、批判されることを好む。彼らは、人々に自由にアイデアについての意見を求め、それらを自己改善の原動力としている。


3. Be the Columbo (コロンボのようになる)

刑事コロンボのように状況に対応すること。つまり、自分が話すよりも、むしろ相手の言葉に耳を傾け、適切な質問を投げかけることにフォーカスする。必要にあわせて、自分が知っていることでも、相手に尋ねることによって、相手に考えさせる。また、決して専門家を気取らないこと。誰にでも分かる簡潔で分かり易い言葉を使い、周囲の人々が理解できるようにする。


4. Get out the Garbage (ゴミから脱出する)

ゴミとは、相手からの批判や否定的な考えのこと。大切なことは、まずゴミを集め ─ つまり、相手の批判や考えを理解し、次に、それらに正しく対処することだ。対処するための方法はいろいろある。例えば、否定的な考えを一通り聞き終えた後で、事実に基づいたデータを見せることや、その場にいるグループを否定派と肯定派の二つに分けて、お互いに討論してもらうなど。


5. Play it Don’t Say it (言葉で言うのではなく、ゲームをさせる)

ほとんどの人々は、私達が期待するようには、注意深く話を聞かなかったり、指示に従わないものだ。どうしてもわかってもらいたいと思うようなものがあれば、理解を促すようなゲームを考え、行うとよい。よく使うゲームの一つは、競争だ。誰しも、勝ちたいという欲求があり、そのためには努力をするものだ。


6. Pai Ma Pi

Pai Ma Pi とは、中国の言葉で、馬の上に乗せるパットのことで、私達を傷つける力を持った人たちをどのように扱うのか、ヒントを与えてくれるものだ。簡単に言うと、相手のよい点をまず認め、褒めることだ。これによって、批判的な人たちとコミュニケーションを図る上での橋渡しを作ることができる。


7. Managers See it (マネージャーが見てる)

従業員とマネージメントのコンフリクトの原因の一つは、マネージャー達が一方的な見方しかできないことにある。そういう時は、従業員が物事をどのように見ているのか、彼らの視点で物事を見直す必要がある。


8. Use the Critical Eye (クリティカル・アイ)

ある人たちは、物事の欠陥や欠点を探すの躍起になっている。これらの批判家たちと向かうための最もよい方法は、ABC方式で対応することだ。A)Acknowledge (これらの批判を認める)、B) Become part of the solution (解決方法の一部に組み込む)、C)Change or Continue to Communicate (コミュニケーションの方法を変えるか、そのまま続ける)。


9. Boomerang Effect(ブーメラン・エフェクト)

Hate Groupにいる巨漢のゴリラは、予想もしない方法で私たちを攻撃してくる。そんなときは、攻撃しかえすのではなく、まったく反対に親切な対応を、ブーメランとして、返すようにしよう。また、返答するときも、自分で返答せずに、自分を味方してくれる人に説明してもらったり、否定的なコメントを言った人に、関心を示してくれたことに対する感謝を伝えたりすることによって、ブーメランを返すことができる。




 

日本に到着

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けんさんと、シャトルを使ってWymountを夜中の3時半に出発し、6時のフライトでロスへ向かった。6時の飛行機は、40分遅れたのだが、その理由が、担当のフライトアテンダントが風邪をひいたから、とのこと。

「日本じゃありえないよね。」

と、けんさんも苦笑。

 

ロスでは、2時間ほど待ち時間があったのだが、マイレージの特別な会員だというけんさんのおかげで、レッドカーペットなるラウンジで休憩することができた。これがすごくて、飲み物、スナック、果物が食べ放題で、心地のよいソファや、雑誌、ワイヤレスのインターネットまでついてくる。

お金を払えば、会員になれるのかと思いきや、かなり飛行機に乗る人でないと、難しいとのこと。・・・というわけで、もうここに来ることないだろうと思いながら、ああ、こんなところにも格差の壁があったのか、下々の人間である僕は、妙に感心し、眠りに落ちた。

 

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ロス発成田経由の飛行機も快適で、11時間のフライトは、ひたすら、睡眠、映画鑑賞、テスト勉強のサイクルを繰り返した。日本時間の4時に日本に無事に到着し、空港でけんさんと別れた。いやあ、快適な空の旅を、本当にありがとうございました。

 

成田からの電車で、乗り込んだ瞬間、妙な違和感を覚えたものの、走り出して数分もすると、完全にその雰囲気の中に溶け込んでいる自分を発見し、自分はやっぱり日本人なのだな、と思ってしまった。

 

結局、多摩の実家には丁度夜の8時に到着。着陸から4時間もかかってしまった。ユタから4時間といえば、ラスベガスの一歩手前か、アイダホまで楽々到着してしまうくらいの時間なので、こうした距離と時間の感覚の差というのも面白いものだ。

 

ファイナルのドタバタ

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毎セメスター、ファイナルに近い時期になると、本当にバタバタしてくる。ちょっと頭の整理のために、やらなければならないことを書いておこうと思う。


Leading Change in Tech Environment
・グループでのファイナルプロジェクト。4人のメンバーで、一人2校ずつ大学に電話をかけ、人事部のIT導入プロジェクトについてインタビュー(これは完了⇒たすく君、ご協力ありがとうございました!)。
・それをプレゼンテーションにまとめ、最後的には20枚のペーパーに落とし込むというもの。


Creating New Venture
・ビジネスプランをまとめ、今後の月曜日にプレゼンテーション。
・これもそのあと、20枚前後のペーパーにまとめ、提出。提出期限は19日。


Sales Management
・クラス内でのコンペティション。グループでロールプレイを行い、それをクラスメイトが評価。
・そしてファイナル。


Global Management
・ケースライトアップが3つ(これは先日完了)。
・為替相場についての分析ペーパー。(←これはファイナンス専攻の他のグループメンバーにお任せ。)
・Take Home Final


Retail Practicum
・ショップのクラスのクローズは決まったものの、オンラインからのオーダーは入り続けているので、僕一人まだ働いている。。


仕事は続けてやっているし、可能な限り子供達の面倒も見ている(つもり)。そして就職活動も。。。やることが多すぎて、時々訳が分からなくなる。

Elder Joseph B. Wirthlin が逝去

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87e3d03efe.jpg先ほどアレックスと話していて知ったのだが、今週の月曜日に、Elder Joseph B. Wirthlin が逝去されたとのこと。91歳で、老衰だったそうです。つい数ヶ月目の総大会で、すばらしい話をされていたので、驚きだった。個人的に心に残ったいくつかの部分を、抜粋して掲載しておきます。


恐らく母はこう言いたかったのでしょう。 「人生には山も谷もあるし,何もかもうまく 行かないと感じることはだれにでもある。 でも,落胆や逆境にもめげず幸福な人たちは,困難から学ぶ方法を知っているので,彼らは,さらに強く,賢く,幸福になっ ていく。」

母は常々わたしたち子供に,自分と 互いを信じ,不幸を人のせいにせず,何を するにも最善を尽くすよう教えていました。 転んだら立ち上がり,また歩き出すよう 母は望んでいました。ですから,そのとき の母の助言は,まったく予想外の言葉では ありませんでした。それは,生涯忘れ得 ぬ言葉となりました。

こう言ったのです。「ジョセフ。どんな 出来事も愛しなさい。」

すべての事物になぜ反対のものが必要なのか,わたしは知っています。正しく扱 うなら,逆境から祝福が得られ,わたしたちは逆境を愛せるようになるのです。



僕は一度もお会いする機会がありませんでしたが、心からご冥福をお祈りしたいと思います。


ネズミーランドをすっかり堪能した我々一行の四日目は、ロサンゼルスの観光ツアーだ。最初に訪れたのは、日本食のスーパーMitsuwa。ここはすごいところで、売っている商品はもちろん、働いている人たちも日本人で、一度中に入ると、まるで日本にいるかのような錯覚に陥るほど、日本的なところだった。


そしてこのMitsuwaのもう一つの目的は、併設されたフードコートにある、あのお店。それは、ラーメン山頭火!北海道塩ラーメンの有名店に、まさかこのアメリカで再会できるとは・・・感動。

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ラーメンで身も心も暖まった我々は、次にサンタモニカのビーチに向かった。冬なのに比較的暖かったので、子供達は裸足で砂遊び。僕はこんなものを作ってみました。

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IMG_6522.jpg次に向かったのはかの有名なハリウッド。ケニーが探してくれたハリウッドスポットで、記念撮影。恥ずかしいことに、ハリウッドがロスにあることを、今回の旅行で始めて知りました。

IMG_6716.jpgこの日の最後は、あのお方のご友人で、ロスに住んでいる浅間家に訪問し、夕食をご馳走になった。彼は数年前に単身ロスに乗り込み、たった6人のインターネット関連のベンチャー企業に入社。その後会社は急成長し、今は200人以上に成長した同社で、副社長をされているとのこと。まさにアメリカンドリームだ。

ものすごいスケジュールだったが、本当に楽しい一日だった。







ネズミーランド二日目は、もう一つのテーマパーク、カルフォルニアアドベンチャーに昼前に乗り込んだ。このカルフォルニアアドベンチャーは、日本でいうところのディズニーシーのような感じで、どちらかというと大人向けのアトラクションが多いパークだ。

二家族で来ている利点を最大限に生かし、僕はケニーと二人でひたすら絶叫マシーンの攻略に燃えた。


トワイライトゾーンを元にできたアトラクション。中身はすごい凝ったホテルになっていて、そこのエレベーターに乗ると、突然上から下にエレベーターが落下!これは恐い。
IMG_6158.JPGラフティングのアトラクション。真冬なのに、びしょ濡れに。ヒドイ目に会ったが、調子にのって二回も乗ってしまった。

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一周一回りする、絶叫ジェットコースター。ロケットスタートからずっと叫びっぱなし。
IMG_6234.JPG突然上に上がる絶叫マシーン。下の写真は発射直後のもの。ここから、地上50メートルくらい上まですごいスピードで上昇します。
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この日は、昨日の疲れもあって、夕方には帰宅。本当に疲れた。
翌日は、あのお方の家族と一緒にディズニーランドへ。

ディズニーランドとは何か。ディズニーランドは、ウォルト・ディズニーが建設した遊園地で、大人と子どもの両方が楽しめる恒久的な娯楽施設を建設する、というコンセプトで始まった。

カルフォルニアのディズニーランドは、現在世界中でディズニー社が運営する遊園地のうち最初に建設されたテーマパークだ。当時オレンジ畑とクルミ畑であったカリフォルニア州ロサンゼルス近郊のアナハイム市の南西部に位置し、1955年に正式にオープンしている。オープン以降現在に至るまで、アメリカ国内のみならず、世界で最も有名でかつ利用客の多いテーマパークのひとつと言われている。

流石に最古のディズニーランドということもあり、東京と比べると、メインストリートの町並みが古い。

IMG_5299.JPG最初は「へー、ここがアメリカのディズニーランドかー。」としか思っていなかった僕だったが、スペースツアーのあたりをうろうろしていると、何とスターウォーズのダースモールを発見!!スターウォーズファンの僕は、すっかりやられてしまった。

僕 「社長、社長!ダ、ダ、ダースモールですよ!ダースモール!!」

社長(妻) 「ダースモール?だれそれ。・・・っていうか、あんたが一番ここきて興奮してるじゃないの。あんなに乗り気じゃなかったくせに(怒)。」

あまりの恐怖に泣き叫び、顔がひきつる息子二人を無理やり抱えて記念撮影。こんなリアルなダースモールに会えるなんて、なんたる幸福。

IMG_5365.JPGさらにそのあと、ステージでダースベーダーと、クローン・トルーパーを発見し、さらに興奮。

IMG_5440.JPGIMG_5457.JPGこの後、いろいろなアトラクションをあのお方の家族と一緒に回っていったのだが、しばらくして、このカルフォルニアのディズニーランドは、東京のものとは、いろいろな面で違っていることに気づいた。

・アトラクションとアトラクションの距離が近い。そのため、あまり歩き回らずに、次のアトラクションにいける。

・アトラクションの種類が違う。まったく東京にないものも多くある上、同じアトラクションでも、内容が微妙に違う(ような気がする)。

・キャラクターが多い。アドベンチャーランドが顕著だが、ディズニーのキャラクターがそこらじゅうに歩いている。

・パレードや、ショーの内容が違う。


ケニーいわく、これがカルフォルニアのディズニーランドのメインだ、というショーについては、世界最高のアミューズメントパークに君臨するディズニーランドの実力を見せ付けられた。

夜の9時半から、ディズニーシーと同じくらいのサイズの湖で水上のショーが行われたのだが、我々はあのお方が3時間前から場所取りをしてくれたお陰で、ど真ん中の最前列で見ることができた。

これが本当にすごい。音楽、映像、役者、花火、火と、いろいろな要素を組み合わせた30分のショーで、映像については、どうやっているのかよく分からないのだが、水を噴き上げて、流動的なスリーンを作り出し、そこに巨大な映像を映し出していた。これがすごい迫力で、びっくりした。これなら、遠くにいる人もはっきり見えるし、水を止めればスクリーンは瞬く間に姿を消す。しかもスクリーンは水なので、流動的で輪郭がぼやけているため、映し出される映像も見事に夜の空間に解けてしまっている。水しぶきが凄かったので、カメラは使えなかったのが残念でならない。

ショーの最後は、ディズニーの主要キャラクターすべてが、蒸気船に登場して大団円。しかも、ショーの終了後に泡でできた人工雪と花火のおまけつきだった。

IMG_5832.JPG
そんなこんなで、はっと気がつくと、ユタ時間で夜中の1時過ぎまでディズニーランドで遊んでしまった。ネズミ御殿恐るべし。

社長(妻) 「出発の時間よ!起きて!!」

翌日夜中の3時に寝た僕は、その3時間後社長に叩き起こされた。そう、カルフォルニアのネズミ御殿(ディズニーランド)に行くためだ。

一度は予算の関係上、あきらめた我々だったが、どうしてもあきらめきれない社長(妻)は、その後も事あるごとに、ディズニーランドの話を話題に上げていた。

社長(妻) 「ねぇ、日本に帰国する時期をずらせば、ちょっとは安くなるんじゃない?」

僕 「変わりませんよ。この時期は。年末は高いんですよ。」

社長(妻) 「いいから、調べてみてよ。」

僕 「はいはい。」


ところが、調べてみると、帰国する日を一週間繰り上げ、アメリカに戻る日をクリスマスイブの日にずらせば、半額以下になることが判明。

社長(妻) 「キャーー!!!これなら浮いたお金でディズニーランドいけるじゃない!!」

僕 「・・・・あれ、社長、よく考えてみると、この時期、ファイナルがあるんですが。。。」

社長(妻) 「そんなの、教授に頼んで日にちを変えてもらいなさいよ。」

僕 「ヒー!無理ですよ、そんなの。」

社長(妻) 「いいから、頼んでみなさい!」


無理だろうと思った僕だったが、よく調べてみると、試験らしい試験は一つしかないことが判明(去年のセメスターが嘘のようだ)。その一つも、教授に頼んでみると、あっさり「OK」とのこと。これで、ネズミ御殿ツアー行きがめでたく(?)決定した。


遊びに疎い僕が、ディズニーランドがカルフォルニアのロサンゼルスにある、ということを知ったのはつい先々週のことだったが、ここプロボからロスまでは、およそ1000キロの道のりだ。1000キロとは、日本でいうところの、名古屋から青森くらいまでの距離だ。この距離を、一日で走破することになる。

route.jpg去年ラスベガスに行ったときは、5時間以上かかり、かなり遠かったという感想だったが、今回はそのラスベガスが丁度中間地点になる。

最近オムツがはずれたばかりの三歳の長男と、車に乗るのが嫌いな一歳の次男を連れての長距離ドライブは、どんなに困難な旅路になるのかと、ハラハラしていたが、実際に走り出してみると、思ったよりずっと楽だった。

3時間走っては休憩&運転交代。これを4回繰り返していると、夕方にはあっさりとロスに着いてしまった。カーナビがないので、市街地を走るのが心配だったが、それでも、6時前には、無事ネズミ御殿の近くのモーテルに到着。昨晩先に出発していたあのお方のご家族に無事合流できた。やれやれだ。


プロフィール


明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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