友人がロースクールにいた
昨晩の話。
わが社の唯一の資産、日産のセントラがまたもや故障した。これで4回目。
車も自転車もないので、子供を寝かしつけた後、ファイナルの勉強をするため、夜の9時過ぎにタナービルディングに歩いて向かった。
あまりに外が寒いので、途中にあるBYUのクリムリというお店で休んで外に出ると、珍しくアジア人の女性と、白人のカップルが手を繋いで歩いていた。
軽く会釈して、そのまま立ち去ろうとすると、驚いたことに女性が日本語で話しかけてきた。
「あの…私のこと、分かりますか?昔川崎で少しだけ一緒にいたんですが・・」
「えっ、そうなんですか!?」
ちょっと立ち止まって、2人にちゃんと挨拶をしなければ‥‥そう思って、白人の男性の顔をよく見ると‥‥、
「バーンヒル!!!」
何と、10年前に一緒にFukuoka Missionにいた友人だった。
話を聞くと、日本人の女性と結婚していて、今年からロースクールに通っていると言う。さらに、同じBYUの家族寮、Wymount のすぐ近くの建物に住んでいることも分かり、さらにびっくり。寒かったので、ファイナルが終わったらゆっくり食事でもしよう、ということで別れた。
いや、しかし本当にびっくりした。車が故障しなければ、彼には会えなかったことだろう。
「人生無駄なことは何一つない(元上司・山口さんの言葉)」 とはよく言ったものだ。
わが社の唯一の資産、日産のセントラがまたもや故障した。これで4回目。
車も自転車もないので、子供を寝かしつけた後、ファイナルの勉強をするため、夜の9時過ぎにタナービルディングに歩いて向かった。
あまりに外が寒いので、途中にあるBYUのクリムリというお店で休んで外に出ると、珍しくアジア人の女性と、白人のカップルが手を繋いで歩いていた。
軽く会釈して、そのまま立ち去ろうとすると、驚いたことに女性が日本語で話しかけてきた。
「あの…私のこと、分かりますか?昔川崎で少しだけ一緒にいたんですが・・」
「えっ、そうなんですか!?」
ちょっと立ち止まって、2人にちゃんと挨拶をしなければ‥‥そう思って、白人の男性の顔をよく見ると‥‥、
「バーンヒル!!!」
何と、10年前に一緒にFukuoka Missionにいた友人だった。
話を聞くと、日本人の女性と結婚していて、今年からロースクールに通っていると言う。さらに、同じBYUの家族寮、Wymount のすぐ近くの建物に住んでいることも分かり、さらにびっくり。寒かったので、ファイナルが終わったらゆっくり食事でもしよう、ということで別れた。
いや、しかし本当にびっくりした。車が故障しなければ、彼には会えなかったことだろう。
「人生無駄なことは何一つない(元上司・山口さんの言葉)」 とはよく言ったものだ。
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