ファイナンスと家計
今日のファイナンスは、何もアサイメントがなく、トピックは、Personal Financeについて。伴侶がいる人は、誘ってもよいことになっていて、数人の生徒の奥さんも参加していた。
マクイーン教授のスライドは、200ページの大作で、まともに話したら丸1日はかかるものなのだが、クラスでのプレゼンテーションも含め、いくつかポイントを書き留めておく。
House of Personal Finace

●Personal Financeの重要性
面 白かったのは、President Hinckleyの話で、1998年のGeneral Conferenceで、President Hinckley は家を整えておくように警告していたこと。1998年といったら、アメリカでは好景気に沸いていた年で、人々の財布のひもが緩み始めたタイミングでの警告 に、マクイーン教授はとても驚いたという。

●大原則
Pay tithing … Pay tithing is not giving gift, but debt to the Lord
Seek ye first the kingdom of God and his righteousness
人生における優先順位を間違えてはいけない。
●自立について
自立しよう。そのために、二つのキャピタルを持つことが重要。
1)Human Capital
社会に高い貢献ができる技術や知識を習得し、市場価値の高い人材になる
2)Financial Capital
市場価値の高い資産(株式、土地、各種の権利、自分のビジネスなど)を持とう
●負債について
近年では、負債によって生活を破壊している人がますます増えている。負債を借りているなら、それらの負債をいつまでに返すのか、スケジュールを組んで取り組むべき。
クレジットカードによる分割払いは決してしてはいけない。高い利子を支払うことになる。カード社会のアメリカでは、クレジットカードの使いすぎで自己破産する人が後を絶たない。
●ギャンブルについて
どのような形であれ、ギャンブルは容易に中毒になりやすく、長期的に見てまったくリターンを生み出してくれないものです。ギャンブルをしているなら、すぐに止めるべき。
投資とは…
リターン(収益)を生み出してくれるもの。
リスクを除外、又は(保険などによって)移動させることができる。
ギャンブルとは…
損失とリスクを生み出すもの。
●デリバティブについて
投機的なベンチャービジネスに容易に投資してはなならない。
”私は自分に理解できないものに投資はしません”
ウォーレン・バフェット
●複利について
”複利とは、世界の第8つめのミステリーだ”
アインシュタイン
複利の力を上手く使おう。1,000,000円を年利10%で複利運用すると、20年後に6,727,500円、約6.73倍になります。日本の銀行では難しいですが、海外では利子4-5%の利子は当たり前です。
●予算管理について
予算を組もう。ほとんどの家族の財政問題は、計算ができないわけではなく、悪い行動のせい。予算管理とは、お金の問題ではなく、優先順位の問題だ。予算を立てて、自制心を働かせて出費をコントロールしなければならない。
●最後に
最後に、スライドに入っていた、マクイーン教授自身の言葉を掲載しておきます。ここに記載するのは(社長が)ちょっと怖いですが、面白いので載せておきます。
Dear, you can’t save money by spending
ハニー、使ってばかりじゃ、お金は貯まらないよ
ウォーレンバフェットや、ベンジャミンフランクリン、President Hinkley等そうそうたる人物の写真入りのスライドに、自分の写真と引用をさりげなく(?)挿入しているところが、何ともウケるところです。もちろん、クラスでは皆が爆笑するところです。。
マクイーン教授のスライドは、200ページの大作で、まともに話したら丸1日はかかるものなのだが、クラスでのプレゼンテーションも含め、いくつかポイントを書き留めておく。
House of Personal Finace

●Personal Financeの重要性
面 白かったのは、President Hinckleyの話で、1998年のGeneral Conferenceで、President Hinckley は家を整えておくように警告していたこと。1998年といったら、アメリカでは好景気に沸いていた年で、人々の財布のひもが緩み始めたタイミングでの警告 に、マクイーン教授はとても驚いたという。

●大原則
Pay tithing … Pay tithing is not giving gift, but debt to the Lord
Seek ye first the kingdom of God and his righteousness
人生における優先順位を間違えてはいけない。
●自立について
自立しよう。そのために、二つのキャピタルを持つことが重要。
1)Human Capital
社会に高い貢献ができる技術や知識を習得し、市場価値の高い人材になる
2)Financial Capital
市場価値の高い資産(株式、土地、各種の権利、自分のビジネスなど)を持とう
●負債について
近年では、負債によって生活を破壊している人がますます増えている。負債を借りているなら、それらの負債をいつまでに返すのか、スケジュールを組んで取り組むべき。
クレジットカードによる分割払いは決してしてはいけない。高い利子を支払うことになる。カード社会のアメリカでは、クレジットカードの使いすぎで自己破産する人が後を絶たない。
●ギャンブルについて
どのような形であれ、ギャンブルは容易に中毒になりやすく、長期的に見てまったくリターンを生み出してくれないものです。ギャンブルをしているなら、すぐに止めるべき。
投資とは…
リターン(収益)を生み出してくれるもの。
リスクを除外、又は(保険などによって)移動させることができる。
ギャンブルとは…
損失とリスクを生み出すもの。
●デリバティブについて
投機的なベンチャービジネスに容易に投資してはなならない。
”私は自分に理解できないものに投資はしません”
ウォーレン・バフェット
●複利について
”複利とは、世界の第8つめのミステリーだ”
アインシュタイン
複利の力を上手く使おう。1,000,000円を年利10%で複利運用すると、20年後に6,727,500円、約6.73倍になります。日本の銀行では難しいですが、海外では利子4-5%の利子は当たり前です。
●予算管理について
予算を組もう。ほとんどの家族の財政問題は、計算ができないわけではなく、悪い行動のせい。予算管理とは、お金の問題ではなく、優先順位の問題だ。予算を立てて、自制心を働かせて出費をコントロールしなければならない。
●最後に
最後に、スライドに入っていた、マクイーン教授自身の言葉を掲載しておきます。ここに記載するのは(社長が)ちょっと怖いですが、面白いので載せておきます。
Dear, you can’t save money by spending
ハニー、使ってばかりじゃ、お金は貯まらないよ
ウォーレンバフェットや、ベンジャミンフランクリン、President Hinkley等そうそうたる人物の写真入りのスライドに、自分の写真と引用をさりげなく(?)挿入しているところが、何ともウケるところです。もちろん、クラスでは皆が爆笑するところです。。
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