Fall Semester無事に終了
金曜日に、最後のペーパーをグループで提出し、これで無事にFall Semesterが終了。まあ、本当に無事だったかどうかは、Gradeを見てみないとよく分かりませんが。。
今回のセメスターはMBAのスタートアップだったわけですが、個人的な最大の収穫は、アカウンティングとファイナンスのフレームワークを学べたこと。
MBAで学ぶアカウンティングは、簿記などとはまったく切り口が異なり、常にトップマネジメントの立場から、大きな枠組みで会社の動きを捉え、現在の課題 を見つけてゆくというものだった。ファイナンスを専攻していなければ、財務や経理の担当者に任せればよいので、細かい数字の動きは別にそれほど重要という わけではなく、彼らが提出してくる報告資料を理解し、対等に話ができるレベルにいることが大切なのだと思った。
ファイナンスについては、まさに目からウロコとはこのことで、まったく勉強したことのなかった僕にとっては、とても新鮮だった。お金の現在価値 (同じ額だったら、未来に貰うお金よりも、現在のお金の方が価値がある、という基本原則)から始まり、株式、社債、借り入れなどの資金調達の手段、IRR やNPVなどを用いた、無形、有形の投資の評価方法など、なるほどベンチャーキャピタルや投資銀行の人たちは、こういったことを四六時中やっているのか と、大変勉強になった。
アカウンティングのスタイス教授、ファイナンスのマクイーン教授は卓越した教師であり、尊敬すべき人生の先輩だったと思う。2年生のたすく君が言っていた様に、「もう一度授業を聞きたい」 そんなクラスだった。
今回のセメスターはMBAのスタートアップだったわけですが、個人的な最大の収穫は、アカウンティングとファイナンスのフレームワークを学べたこと。
MBAで学ぶアカウンティングは、簿記などとはまったく切り口が異なり、常にトップマネジメントの立場から、大きな枠組みで会社の動きを捉え、現在の課題 を見つけてゆくというものだった。ファイナンスを専攻していなければ、財務や経理の担当者に任せればよいので、細かい数字の動きは別にそれほど重要という わけではなく、彼らが提出してくる報告資料を理解し、対等に話ができるレベルにいることが大切なのだと思った。
ファイナンスについては、まさに目からウロコとはこのことで、まったく勉強したことのなかった僕にとっては、とても新鮮だった。お金の現在価値 (同じ額だったら、未来に貰うお金よりも、現在のお金の方が価値がある、という基本原則)から始まり、株式、社債、借り入れなどの資金調達の手段、IRR やNPVなどを用いた、無形、有形の投資の評価方法など、なるほどベンチャーキャピタルや投資銀行の人たちは、こういったことを四六時中やっているのか と、大変勉強になった。
アカウンティングのスタイス教授、ファイナンスのマクイーン教授は卓越した教師であり、尊敬すべき人生の先輩だったと思う。2年生のたすく君が言っていた様に、「もう一度授業を聞きたい」 そんなクラスだった。
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