アメリカで初めて写真屋にいく

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うちの社長(妻)がクリスマスカード用の写真を家族で撮りたい、とおっしゃるので、この連休を使ってプロボモールの写真屋に出かけた。

11時半から撮り始めて、終わったのはすべて終わったのは2時。落ち着きのない2歳児&10ヶ月の小僧どもを連れて行く写真撮影は・・・・まさに地獄絵図。苦笑

特に瞬は「あめーちょーだい、あめー」と叫びまくり、泣きまくり、ポーズをとるのを嫌がり。。本当に疲れた。下の2枚は、何とか撮れた、2時間半の成果。
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しかし、驚くのは日本とは比べ物にならない価格と、サービス。

今回は、
7種類の写真を撮影し、
六つ切りサイズ10枚を印刷し、
24枚のクリスマスカードと、
データのCDがその場で付いてきて、
120ドル。
しかも、印刷までの時間たったの10分!


丁度アメリカに来る前に家族の写真を撮りに行ったが、上の写真1枚を六つ切りサイズで印刷すると、約5,000円。
さらに、日本だったら、一週間以上待たされる上、しぶしぶCDを渡され、10枚印刷すると5万円だ。

アメリカは価格は5分の一くらいで、比べ物にならないくらい安いし早い上、ポーズや表情とかももっと洗練されていて、うちの社長(妻)も大満足。


☆☆☆


帰りの車の会話

僕 「社長、このビジネス日本でやったら流行ると思うんですが、どうでしょう?日本高すぎますよね。」

社長(妻) 「何言ってんのよ。ダメよ。この仕事日曜日休みがないじゃない。」

僕 「・・・・・」

どなたか、お願いします。




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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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