ボストンキャリアフォーラム旅行記3

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ボストンの2日目は、朝からまたハプニングで、昨日と同じようにバスに乗り駅についてみたら、何とオレンジラインが全線止まっていた。仕方なく、シャトルバスに乗り、ヘイマーケットまで移動し、グリーンラインに乗り継いで、会場に到着した。


この日も数社と面接をしたのだが、ディナーには残念ながらどこからもお呼びが掛からなかった為、けんさんとたすく君と僕の3人で、ヘイマーケットに食事に行った。


お土産屋が立ち並ぶ、賑やかな通り。
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ヘイマーケットのフードコートで、ビザと、タイ料理、そしてボストン名物のクラムチャウダーを買い、夕食にした。
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ボストンレッドソックスの松坂選手の人形を発見!
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と、夕食を食べたまではよかったのだが、この後にさらなるハプニングが。


帰りもやはりオレンジラインは止まっていたため、シャトルバスに乗って駅まで到着したものの、駅についてびっくり。10時だというのに、帰りのバスがない!しかも、タクシーもまったくつかまらず、寒い中駅に取り残されてしまった。

けんさんがモーテルに電話をして、道をきいたものの、慣れない土地のせいか、完全に道に迷ってしまった。昨日今日と散々歩き回ったせいで、既にくたくたになっている上、ボストンの凍えるような夜風は容赦なく、僕とけんさんに吹きつけていた。


全然違う方向に歩いていたと気づいたのは、30分ほど歩いた挙句、ようやく道を歩いている男の人を見つけたときで、彼がモーテルの場所を教えてくれるというので、彼の言うとおり歩いていった。

ところが、到着したのは何と隣の駅!
「本当にモーテルに戻れるのか!?」

絶望の淵に落ちかかっていた僕らの前に見えたのは、何とタクシー!

駅の横に止まって、おじさんがハンバーガーをほうばっていた。
すぐに乗り込み、モーテルまで乗せて言ってくれるように頼んだ。やれやれだ。

結構「壊れている」おじさんで、日本から来た、と伝えると、

「ゴジラー!ゴジラー!モスラー!モスラー!」

と訳の分からない(?)単語を連発して叫んでいた。

僕らの救い主に間違いないが、頭がちょっとおかしいのか、酔っているのか、とにかく怪しい人だった。

くたくたになった僕らが、モーテルに到着してすぐに泥のように眠りに入ったのは言うまでもない。





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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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