マネジメントセミナーにDeloitte Touche TohmatsuのCEOが登場
翌日のNACのイベントは、最後にDeloitte Touche TohmatsuのCEOが登場。通常は生徒だけが参加者だが、この日はNACのイベントを兼ねていた為、NACのメンバーも多数参加していた。James H. Quigley氏はグローバルのDeloitteグループをすべて統括するCEO。BYUからの招きでセミナー講師を務めているとういことは、もちろん、 彼もchurch memberである。彼のようにBYUに足を運んでくる人たちは、氷山のほんの一角に過ぎないことを考えると、本当に、アメリカのモルモン社会というの は、底が知れない。
Deloitte Touche Tohmatsuは、ご存知の通り、資本市場の番人と呼ばれる監査法人で、コーポレイトスキャンダルが高度化、複雑化する今日のビジネスの世界では、彼ら 監査法人の責任は重要性を増すばかりだと思う。日本では、監査法人トーマツとして、事業を展開している。確か、僕が以前にいた会社も、トーマツが監査を担 当していたはず。
Quigley氏が言うには、BYUはトーマツグループにとって、トップ5の人材採用のリソースだという。昨年は85名の人材をBYUから採用したという。(残念ながら、その多くはUndergraduateのアカウンティングメジャーの学生だと思われるが。。)
セミナーのテーマは、いろいろな話題が上ったが、一番彼が強調していたのは、
「自分が今いる環境を、楽しみなさい」
ということだった。
世界は、機会とチャンスで満ちている。
こういったパラダイムで、世の中を見つめて、自分に与えられた環境を楽しみながら、努力を続けることの大切さを伝えてくれた。僕も、2ヶ月以上が過ぎて、最近ようやく「楽しむ」余裕が、ほんの少しだけ出てきた。
先ほど、チームメイトのアレックスに指摘されてはっとしたが、今セメも、Thanks Givingのバケーション等を考慮にいれると、残りたったの5週間しかない。しっかり頑張ろう。楽しみながら。。。
ブックマークはこちら
Powered by SEO対策



