マネジメントセミナーにDeloitte Touche TohmatsuのCEOが登場

|
us_quigleyj_130x175_150906.jpg翌日のNACのイベントは、最後にDeloitte Touche TohmatsuのCEOが登場。通常は生徒だけが参加者だが、この日はNACのイベントを兼ねていた為、NACのメンバーも多数参加していた。


James H. Quigley氏はグローバルのDeloitteグループをすべて統括するCEO。BYUからの招きでセミナー講師を務めているとういことは、もちろん、 彼もchurch memberである。彼のようにBYUに足を運んでくる人たちは、氷山のほんの一角に過ぎないことを考えると、本当に、アメリカのモルモン社会というの は、底が知れない。

Deloitte Touche Tohmatsuは、ご存知の通り、資本市場の番人と呼ばれる監査法人で、コーポレイトスキャンダルが高度化、複雑化する今日のビジネスの世界では、彼ら 監査法人の責任は重要性を増すばかりだと思う。日本では、監査法人トーマツとして、事業を展開している。確か、僕が以前にいた会社も、トーマツが監査を担 当していたはず。


Quigley氏が言うには、BYUはトーマツグループにとって、トップ5の人材採用のリソースだという。昨年は85名の人材をBYUから採用したという。(残念ながら、その多くはUndergraduateのアカウンティングメジャーの学生だと思われるが。。)


セミナーのテーマは、いろいろな話題が上ったが、一番彼が強調していたのは、

自分が今いる環境を、楽しみなさい

ということだった。
世界は、機会とチャンスで満ちている。

こういったパラダイムで、世の中を見つめて、自分に与えられた環境を楽しみながら、努力を続けることの大切さを伝えてくれた。僕も、2ヶ月以上が過ぎて、最近ようやく「楽しむ」余裕が、ほんの少しだけ出てきた。


先ほど、チームメイトのアレックスに指摘されてはっとしたが、今セメも、Thanks Givingのバケーション等を考慮にいれると、残りたったの5週間しかない。しっかり頑張ろう。楽しみながら。。。


ブックマークはこちら

Powered by SEO対策


  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
  • MTCの打ち上げ
  • その他のファイナルプロジェクト

  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


    BYU MBA日本人会公式サイト↓


    累計: 検索エンジン登録
    本日: SEO対策
    昨日: メール配信   アクセスアップ

    Powered by Movable Type 4.01