ありがたい奨学金制度

|
昨日、郵便で育英会から手紙が届いた。

あけてみると、申請していた、奨学金の返還を延長するための申請手続きが、無事に下りた、とのことだった。

本当にありがたい。


育英会の奨学金は、大学3年と4年の時にに申請して頂いていた。月5万円×12ヶ月で、一年分の学費の8割近くを、この奨学金で支払うことができて、本当に助かった。


今回の返還猶予は、大学院への進学等で金銭的に返還が難しくなった人が申請できるもので、申請して一ヶ月くらいで返事がきた。


今も、ブリガムヤング大学でCISという奨学金を頂いていることを考えると、大学、そして大学院と、奨学金という制度が、どれだけ僕の教育を助けてくれたか計り知れない。


CIS (Cardon International Scholership) も、発起人であるCardon氏を初め、13人のドナーがいるのだという。将来僕も、こういったドナーの方々のように、人々に貢献できるようになれたらいいのだけれど。

そのためにも、今はとにかく、自己投資の期間ということで、勉強を頑張ろうと思います。


ブックマークはこちら

Powered by SEO対策


  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
  • お世話になった一人ひとりへの感謝
  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
  • MTCの打ち上げ
  • その他のファイナルプロジェクト

  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


    BYU MBA日本人会公式サイト↓


    累計: 検索エンジン登録
    本日: SEO対策
    昨日: メール配信   アクセスアップ

    Powered by Movable Type 4.01