ヘッドハンターがやってきた

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基本的に、戦略的ヒューマンリソースマネジメントのクラスは、自分が会社の人事部のディレクターとなったと仮定して、どのように人材を採用し、トレーニングし、定着させるのか、という切り口でクラスが進められている。


今日のクラスは、ヘッドハンターをどのように活用するのか、という話で、ブリガムヤング大学の卒業生で、実際にヘッドハンターとして活躍している人を呼んで話を聞いた。


ヘッドハンターという仕事は面白い仕事だと思う。今後人材の流動性がさらに高まる中で、拡大してゆくビジネスの一つであることは間違いがない。個人的にこのビジネスが面白いと思ったのポイントは下記。

・仕入れや在庫が存在しない
・設備投資が必要ない
・エグゼクティブの場合は、高いフィーを取ることができる


知り合いで、実際にヘッドハンターとして独立して事業を営んでいる人がいるが、個人でやっているので、年間5件も成約できれば、1000万くらいの売り上げが立つようだ。


まぁ、候補者としても活用側としても、僕には当分縁がないとは思いますが。。。


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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