MBAで最も楽なクラス、ビジネスイングリッシュ

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毎週火曜日と木曜日は、ビジネスイングリッシュのクラスがある。これは、留学生だけが必修になっている英語クラスで、20名ほどが登録している。

先生はニュースキンでグローバルコミュニケーションの仕事をしていたネイサンという白人。(トムクルーズにちょっと似ていると個人的には思っています)。

MBAプログラム側は、このクラスを通してビジネス英会話を身に着けて欲しいと考えているようなのだが、その実態は………


はっきり言って、自由時間です。もちろんクラスには出ていますが、みんな超リラックスして、参加しています。


先生のネイサンもかなりいい加減で、先週Resumeのレビューをみんなでやるから2枚持って来い、と言っておきながら、今日のクラスではまったくそのことに触れない。

この男、絶対に自分が言ったこと忘れてるよ…。しかも、内容を見る限り、毎週のクラスもほぼその時の思いつきでやっているはず。


しかし、あまりにタフな毎日のMBAのクラスの中では、このビジネスイングリッシュは学生から人気の高い、オアシスのようなクラスでもあったりするのです。


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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