MBAは仕事を探す場所

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オリエンテーションも折り返し。

今日は、ずっとインターンシップと履歴書の話だった。

前半はMarketing、Finance、OBHRなどのトラックごとに、トラックの説明と2年生からインターンシップの体験談を聞く機会があった。

僕はOBHRとMarketingの説明会に参加した。
マイクロソフト、インテル、ダウ・ケミカル、ハーシーズなどの有名企業でインターンを獲得した学生たちの体験談を聞いた。


驚くのはそのシステムで、eRecrutingというシステムを使っているのだが、そのシステムを使うと、何千何百というインターンや求人情報を参照できる。

つまり、MBA用の日本でいうリクナビが完備されているのだ。そしてeRecrutingというシステム経由で、企業の人と面接を行い、内定を獲得してゆく。


MBAに行く、ということは、つまるところそれらの求人にアクセスする資格を得ることに等しい。


でも、CIS奨学金のために日本に帰る必要がある僕にとっては、まったく関係がない世界。

これからどうやってインターンを見つけるか、悩ましいところです。


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  • 留学生活の総括 ─ BYU、そして僕にとってのMBAとは何だったのか?
  • 社長(妻)への感謝
  • 子供達へのメッセージ
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  • MBAライフ最良の日 Part.2 ─ Marriott Schoolの卒業式
  • MBAライフ最良の日 Part.1 ─ BYUの卒業式
  • MBAのすべてのアサイメントが無事終了
  • 息子達とBYUを散歩する
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  • プロフィール


    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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