TOEFL IBTとIELTSの最終結果が返ってくる

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まず、5月の下旬にTOEFL IBTのスコアが返却されてきた。

「84点」

プレゼンスの栗原コーチは、80点台なら出るでしょう、と言っていたが、その通りになった。しかし、マリオットスクールへの出願には10点足りない。


IELTSは6月の上旬に受験し、テストスコアが戻ってきたのは2週間後だった。

「Scale 6.0」

こちらも予想通り(?)のスコアだった。残念ながら、こちらも撃沈してしまった。まぁ、初受験で6.0を超えられたこと自体はなかなかだとは思うのだが、足りないものは足りない。



一応、大学側に残念ながら、試験に落ちたことを伝えた。

すると一週間後にメールが帰ってきた。


I am sorry to learn that you were unsuccessful in meeting the TOEFL/IELTS requirements for admission.  It is now necessary for us to Deny your admission to the MBA program for fall 2007.  You will receive an official letter from Graduate Studies in the next week.  We have received your deposit check and will shred the check.

Should you decide to re-apply in the future, we want to make the application process as easy for you as possible while still keeping in line with university requirements.  University policy requires applicants to submit a new online application and $50 processing fee each year they apply to the  MBA program. The MBA program will keep your application on file for two years and can carry over portions of your original application so that you only need to do the following to complete your 2008 or 2009 application:


簡単に言うと、「来年また受験してね。」

とのこと。分かってはいたが、本当にがっかりした。応援してくれていた方々に、何と報告したらよいのか、途方に暮れた。



夜、妻と話した。

「来年、もう一度頑張ろう。仕方がないね。」

妻の実家の父にも、もう一年、お世話にならせて頂きたい、との申し出を伝えた。

「楽しくやりましょ」

義理の父は、そう言って、励ましてくれた。


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    明治大学政治経済学部卒業。帝人グループを経て、現在ブリガムヤング大学経営大学院マリオットスクールMBAプログラムに在籍。上司であるCEO(超・偉い・奥さん)と、新入社員(子供)二人の4人家族。 このブログは、まだ小さな2人の子供たちに、将来本にして贈るために書いています。


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