IELTS(アイエルツ)に取り掛かる
ブリガムヤング大学のMBAプログラムは、IELTS(アイエルツ)のスコアもTOEFLと同様に認めている。
IELTS(アイエルツ)とは、留学や移住、就労のために必要な英語能力認定テストで、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルで実施している。TOEFLがアメリカやカナダで広く認められているのに対し、IELTS(アイエルツ)はイギリス、オーストラリア、ニュージーランドでよく使われている。
とにかく時間がなかった僕は、ネットや予備校を駆使し、攻略のためのプランを立て始めた。まずはGMAT同様、試験の概要を理解することから始めた。使ったのはこの参考書。

また、上記の参考書だけでは、戦略が不足すると思われたので、掲示板に書いてあった、Scotts English Success という英語のオンラインコースを受講することにした。これは非常によかった。分かりやすくて、価格もお手ごろだった。
これはかなりよいサイトで、いろいろな試験の取り組み方を学ぶことができた。また、演習問題も価格の割りにはたくさん入っていて、コストパフォーマンスがよかった。
次に演習だが、やはり基本はブリティッシュカウンセルの出している、公式の問題集だ。
1.Official IELTS Practice Material
2.IELTS On Track
この2冊が唯一の公式参考書で、多くの受験生は買わざるを得ないと思う。Advanceの演習用に、ケンブリッジの参考書も一つ購入したが、さすがにここまでは手が回らなかった。
さらに、リンゴエルエルシーという予備校にも数回通って、ライティングとスピーキングの手ほどきを受けた。この2領域だけは、フィードバックを貰わないと、伸びないと判断したためだ。
結局ここまでで1ヶ月の期間を消化し、6月のはじめにIELTSを受けることになった。
IELTS(アイエルツ)とは、留学や移住、就労のために必要な英語能力認定テストで、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルで実施している。TOEFLがアメリカやカナダで広く認められているのに対し、IELTS(アイエルツ)はイギリス、オーストラリア、ニュージーランドでよく使われている。
とにかく時間がなかった僕は、ネットや予備校を駆使し、攻略のためのプランを立て始めた。まずはGMAT同様、試験の概要を理解することから始めた。使ったのはこの参考書。
また、上記の参考書だけでは、戦略が不足すると思われたので、掲示板に書いてあった、Scotts English Success という英語のオンラインコースを受講することにした。これは非常によかった。分かりやすくて、価格もお手ごろだった。
これはかなりよいサイトで、いろいろな試験の取り組み方を学ぶことができた。また、演習問題も価格の割りにはたくさん入っていて、コストパフォーマンスがよかった。
次に演習だが、やはり基本はブリティッシュカウンセルの出している、公式の問題集だ。
1.Official IELTS Practice Material
2.IELTS On Track
この2冊が唯一の公式参考書で、多くの受験生は買わざるを得ないと思う。Advanceの演習用に、ケンブリッジの参考書も一つ購入したが、さすがにここまでは手が回らなかった。
さらに、リンゴエルエルシーという予備校にも数回通って、ライティングとスピーキングの手ほどきを受けた。この2領域だけは、フィードバックを貰わないと、伸びないと判断したためだ。
結局ここまでで1ヶ月の期間を消化し、6月のはじめにIELTSを受けることになった。
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